
原作senri先生、文C.J Diana先生、漫画onnul先生の作品・漫画「主人公の執着でヒロインになってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の執着でヒロインになってしまいました」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~レクシオンはセイリーンのパートナーになるくせに、どうしてグレゴリーのパートナーになることを聞くのかと、ティティは苛立ってしまいます~
≫≫前話「主人公の執着でヒロインになってしまいました」40話はこちら
主人公の執着でヒロインになってしまいました41話の注目ポイント&展開予想
すれ違ってしまうティティとレクシオン
レクシオンとセイリーンのやり取りを見てしまったティティは、気分転換にデイジーと出かけることになります。
しかし偶然にもレクシオンと会ってしまい、彼も一緒にいくことになってしまいました。
気まずい思いをするティティに、レクシオンは避けられていることを感じます。
レクシオンはティティにグレゴリーのパートナーになるのは本当か尋ねたのです。
ティティはついきつい言葉をレクシオンに吐いてしまい、そしてパーティーには参加しないと宣言したのでした。
主人公の執着でヒロインになってしまいました41話のネタバレ
レクシオンとセイリーンとのやり取りを見てしまい、気分が落ち込んでいるティティ。
デイジーはエイデンも休みだから3人で出掛けないかと誘います。
カメルの森へ行き先は決定したようです。
レクシオンがパートナーについて尋ねてくることに苛立つティティ
予想外にも、出かける時にばったりとレクシオンに会ってしまったティティは、そのまま一緒に出掛けることになってしまいました。
まだ顔を合わせたくなかったティティは、思わず溜息を吐いてしまいます。
そんなティティの様子に敏感なレクシオンは怒っているのかと尋ねたのです。
目を逸らすティティは下を向き、今日は顔がむくれているからと言い訳をしました。
そんなティティも可愛いと、レクシオンは歩く彼女を遮って、視線を合わせます。
自分を避けているように見えるティティに、レクシオンはグレゴリーのパートナーになるのは本当かと尋ねたのです。
ティティの胸にチクリと痛みが走ります。
レクシオンはセイリーンのパートナーになったくせに、どうしてそんなことを聞くのかと思うティティ。
つい、吐いた言葉はきついものになってしまい、ティティはそのままレクシオンに背を向けると、パーティーには参加しないと言ったのです。
タイミングよくデイジーの声がかかり、ティティはその場から逃げるように強引に話を終わらせたのでした。
物語はちゃんと進んでいて…
そんなこんなで、パーティー当日になり、ティティはベッドに寝転がりながら過ごしていました。
パーティーはすでに始まっているのに、ガイドは静かなままです。
いつもなら自分をせっついてくるはずのガイド。
ティティはガイドを呼び出し、どうなっているのか尋ねます。
ガイドによるとメインステージは中止になっておらず、もうすぐここにグレゴリーがやってくるようです。
その言葉通り、ティティの部屋の扉がノックされ…。
主人公の執着でヒロインになってしまいました41話の感想&次回42話の考察予想
まさか昨日のやり取りを見られているとは思っていないレクシオン。
ティティにパートナーのことを聞いたのは仇になってしまいましたね。
せっかく気持ちが同じになったように思えた矢先の事態に、こちらもガッカリです。
レクシオンはティティを大切に思っているのですが、いまいちティティには伝わっていないのがもどかしいですよね。
ティティにしたら、レクシオンとくっつくのはセイリーンだともう刷り込まれているので、今の状態が信じられないことになるのは仕方ないのですが…。
そして、ガイドによるとまだメインステージは進んでいるようです。
これからグレゴリーとティティを物語の通りにくっつけるため、ガイドはどう働きかけてくるのでしょうか。
グレゴリーがティティの元に訪れるのはガイドの導きによるものなのか、それともグレゴリー自身の意思なのか…。
次回も楽しみですね。
41話まとめ
今回は漫画『主人公の執着でヒロインになってしまいました』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- レクシオンにグレゴリーのパートナーになるのかと聞かれたティティは、胸の痛みを感じた
- レクシオンにきつい言葉を吐き、ティティはパーティーには参加しないと言った
- パーティー当日、ティティは宣言通りパーティーに参加せずベッドに横になっていた
- ガイドに聞くと、もうすぐここにグレゴリーがやってくるようだ