
原作guguz先生、漫画NARA先生の作品・漫画「悪魔の主になってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪魔の主になってしまいました」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
どこか懐かしさを感じるルディアンの異変に立ち会うシアニー。
悪魔の主になってしまいました29話の注目ポイント&展開予想
怪我の有無を確認していたシアニーの手を起き抜けのルディアンにつかまれ、気づいてもらおうと目を覗き込んだシアニーはぼんやりしているルディアンの目に違和感を持ちます。
違和感はそのままルディアンの異変へと変わりました。
ルディアンの異変は突然始まって突然終わりました。
1番自分のことがわかっているだろうルディアンに異変について問いただします。
悪魔の主になってしまいました29話のネタバレ
異変
シアニーを見つめてきたルディアンはつかんでいた手を更に強くつかみ、語りかけてきました。
鳥肌が立って混乱しているのに、正気ではないこの状況と口調に覚えがあるのと懐かしさを感じます。
抱き寄せられていたのに今度は突き放されました。
今度はなんだと思ったシアニーの前でルディアンは大量の血を吐き出し、水を求めてきます。
落ち着きを取り戻したルディアン
水を飲ませて横たえさせたルディアンに声をかけ続け、視線を向けてきたルディアンの発言によってさっきのことを覚えてないのが伺えました。
考えられる理由をいくつかルディアンにしますが、まるでこれが初めてではない言い方で全て違うと答えられます。
余命幾ばくもない病気の線も疑い、ルディアンに問いただしました。
時々見る夢の度、ルディアンはこの現象を引き起こしてました。
肝心の夢の内容をルディアンは覚えていません。
話を聞いたシアニーは鎮静剤の副作用の可能性を高めていきます。
互いの心配
数日放置しただけで体調を崩したこともですが傷ついたルディアンの手も気になって聞きました。
ルディアンは質問に答えるよりも先にシアニーの手首にできた痣が気になり、自分のせいか聞いてきます。
シアニーの手首の痣は確かにルディアンのせい。
痣ができた手首を見つめるルディアンの顔を見てしまえばシアニーは責めることができず、違うと否定して再度手の怪我について聞き直しました。
少しの沈黙の後、ルディアンが返した返答はシアニーの気分をよくさせ…。
悪魔の主になってしまいました29話の感想&次回30話の考察予想
ルディアンの二重人格説が浮上するほどルディアンの異変は変でした。
シアニーに対する態度、なにより語ってくる内容は恐ろしいほど執着にまみれています。
確かにルディアンは今、シアニーの来訪と気を引くため自傷行為をしています。
正気のルディアンと正気ではなかったルディアンとではシアニーへの執着の湿度が大きく違いました。
正気のルディアンはまだ取り返しがつきそうですが、正気ではないルディアンはもう手遅れと感じるくらいの差があります。
今回の異変がシアニーの読み通り、鎮静剤の副作用なのか慎重に調べる必要がありそうです。
29話まとめ
今回は漫画『悪魔の主になってしまいました』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- 正気ではないルディアンとのこの状況と口調にシアニーはどこか懐かしさを感じます。
- ルディアンは大量の血を吐いて水を求めてきました。
- ルディアンはシアニーとの間に起こっていたことを覚えていませんでした。
- 時々見る夢の度、ルディアンはこの状況に陥っていたと知るシアニー。
- ルディアンのこの現象を鎮静剤の副作用と考えるシアニー。