
原作Rihwa Eun先生、漫画Onyu先生の作品・漫画「いっそ私が王になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「いっそ私が王になります」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~シューデンがアルノの元王子だと知っていたアスタロテは・・・。
いっそ私が王になります36話の注目ポイント&展開予想
北部の奴隷たちが反乱を起こして村を襲撃しました。
皇帝は、騎士団長に鎮圧を命じます。
皇帝は、以前から奴隷制度の廃止を考えていて、今回のような事件が起きたことで余計にその思いが強くなりました。
奴隷制を維持したいモンペリエ伯爵は反発します。
ビルヘルム王子が反乱軍のリーダーを捕らえるように命じられました。
アスタロテは、リーダーはシューデンだとわかっていて・・・。
いっそ私が王になります36話のネタバレ
脱獄した奴隷たち
監獄に捕らえられていた奴隷たちは、看守の買収で計画的に脱獄して反乱を起こしたようです。
ビルヘルム王子は、自分が父の皇帝からこの事件を任されたのに、どうしてくれると当たり散らしていました。
ビルヘルムは、元々能力がなくて、後継者試験にも落ちるような人物なので、周りもあきれています。
口を出すアスタロテ
アスタロテは、ここでわめくよりも早く囚人を捕らえるべきだと主張しました。
シューデンは誰かの手引きによって脱獄したようです。
ビルヘルムのかわりに、アスタロテが先に指示を出します。
この辺り一帯を探すよりも、逃走ルートに絞っての捜索を提案するアスタロテ。
アスタロテは、南は行政区域で警備兵も多いので、北の山のルートを使って逃げるつもりで計画していると考えていました。
すると、ビルヘルムは、アスタロテが後継者試験に合格したからと偉そうにして、自分をバカにするのかと嫌味を言ってきます。
ゲームの設定とは違うビルヘルム王子
ゲームでは、無能で王位に興味のなかったビルヘルムは、フロリアが死んだ後に仕方なく王になります。
しかし、ビルヘルムは王の執務に苦戦していて、そして突然亡くなるのです。
王国が混乱している時に、アスタロテが王宮に入るのですが、今回はゲームとは全く違う展開になっています。
大公とフロリアは死んでいないし、アスタロテは王位継承を目指しています。
今のビルヘルムは王位が欲しいように見えるのでした。
ビルヘルムは、アスタロテの意見を無視して、北ではなく南を捜索するように兵に命じました。
自分達だけで北側を捜索するアスタロテ
あまりのひどい態度に怒るライアンですが、アスタロテが止めます。
アスタロテは、自分達だけで北側を捜索することにしました。
すると、崖のほうにシューデン達が逃げているのを見つけて・・・。
いっそ私が王になります36話の感想&次回37話の考察予想
ゲームでのビルヘルム王子は、完全な脇役で王位に興味もなかったのに仕方なく王位に就いて、いつの間にか亡くなったような王子だったようですね。
しかし、アスタロテがゲームのストーリーを変えてしまったので、今のビルヘルム王子は、自分が認められたい、王位に就きたいという承認欲求がかなり強いように見えます。
アスタロテを王の機嫌取りと決めつけて、意見も聞かずに南側の捜索を命じたビルヘルム王子。
アスタロテはシューデンを捕らえることができるでしょうか?
36話まとめ
今回は漫画『いっそ私が王になります』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- 王はビルヘルム王子に反乱を起こした奴隷たちを捕らえるように命じました。
- ようやく自分が活躍できる機会がきたと、何もわからないのに仕切りたがるビルヘルム王子。
- ビルヘルム王子はアスタロテの意見を無視しました。