
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」102話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
どこかへ拉致されてしまったセレネは…!?
病弱公爵の契約妻102話の注目ポイント&展開予想
アーミッドに責任転嫁するベロニカ
セレネが目を覚ますと周囲は薄暗く、知らない場所でした。
目の前にはベロニカが立っていて、セレネはハッとします。
ベロニカはどこか正気を失ったような目と荒れ果てた肌をさらしながらセレネに語り掛けました。
アーミッドに責任転嫁するベロニカに、セレネは現実を突き付けます。
病弱公爵の契約妻102話のネタバレ
ベロニカと対峙したセレネ
アーミッドは劇場に座り、セレネのことを考えていました。
彼女の返事を心待ちに、同じ気持ちであってほしいと考えます。
演劇が終わるまでの辛抱だと考えていましたが、演劇が始まってもセレネは現れませんでした。
一方セレネはぼんやりと目を覚まします。
周囲は薄暗くて、体を起こすと両腕を後ろ手に縛られていることが分かり、セレネは愕然としました。
ここはどこなのか、どうなっているのかさっぱり分かりません。
しかし覚えのある香水の香りにセレネはハッとして顔を上げ、ベロニカの名前を叫びました。
セレネの前に立っていたベロニカは小さく笑います。
大声を出してもここには誰も来ないので無駄だと告げながら、マッチで火を付けました。
戸惑いながらセレネはベロニカになぜ自分をここへ連れて来たのか尋ねますが、ベロニカは話を聞いていません。
宮殿にこんな場所があって驚いただろうと笑いながら、広さゆえに管理が行き届いていない場所を把握していることを明かします。
ベロニカがセレネに近付き、セレネはきつすぎる香水の香りに顔を顰めました。
自分が気持ち悪いのかと笑いながらベロニカは屈み、ボロボロになった自分の肌を見せて病気になったことを打ち明け、無様だろうと笑います。
全てはアーミッドに騙されたからだとベロニカは告げました。
ルイズという女性を操り、ロイスが皇位を継承できなくなるという嘘の情報でベロニカを唆したと主張したのです。
そうでなければ反逆なんて企てていなかったとベロニカは叫びました。
自業自得
全てアーミッドに責任をなすり付けるベロニカでしたが、セレネは自業自得だと断言します。
バカな婚約者を利用して頂点に立とうとしたベロニカが招いた結果で、私欲のために周囲を利用したせいだと告げたのです。
ベロニカは怒りで青ざめながらもランプをセレネの顔にかざし、妊娠について指摘して笑います。
セレネは冷や汗をかきながらも自分を解放するよう促しました。
皇太子は負けたので、皇子の座すら危ぶまれます。
それは皇太子妃になるはずだったベロニカも同じでした。
ベロニカは怒りで震えながらここには誰も来ないと告げますが、来てくれるはずだとセレネは答えます。
アーミッドなら来てくれるはずだとセレネは信じていました。
セレネは頂点だけを目指してきたベロニカの行動を指摘します。
ベロニカは公爵夫人になれなかったので皇太子を誘惑し、皇太子一人では皇位を継承できないと察して危険要素を取り除こうとしました。
ベロニカは激高しながらもセレネの言葉を認めて…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻102話の感想&次回103話の考察予想
アーミッドの隣の席に空席がありました。
一緒に観るならエスコートしてきてもよかったのではないでしょうか。
エスコートできないならせめて護衛騎士でもつけていくべきだったと思います。
ベロニカが野放しだということはアーミッドも分かっていたはずなのに…。
妊娠している体でベロニカと対峙しているセレネが心配です。
失うものが何もない人間はストッパーがない分、何をしでかすか分からなくて怖いですよね。
セレネもズバズバ反論するので、見ていて気持ち良い反面ハラハラします。
アーミッドには早く駆けつけてもらいたいです。
102話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』102話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
102話の内容をサクっとまとめると
- 縛られた状態のセレネは薄暗い場所で目を覚まし、ベロニカと対峙することになりました。
- ベロニカはアーミッドのせいでこうなったと恨み言を呟きながらセレネに話しかけ、セレネはベロニカの自業自得だと反論します。
- ベロニカに妊娠の事実を知られていたことに怯みながらもセレネは彼女とロイスの負けを告げ、アーミッドが来てくれることを信じました。