サイコパスの姉は苦労が絶えない ネタバレ74話|漫画|赤ちゃんから少年時代のアッシュ
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原作Hyeon先生、漫画Ellianyang先生の作品・漫画「サイコパスの姉は苦労が絶えない」はピッコマで絶賛配信中です。

「サイコパスの姉は苦労が絶えない」74話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~アッシュはリディアが必死で隠していた秘密をすべて知っていて・・・。

≫≫前話「サイコパスの姉は苦労が絶えない」73話はこちら

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サイコパスの姉は苦労が絶えない74話の注目ポイント&展開予想

リディアは森賊に囲まれて、〇されそうになって覚悟をしました。

そこに、ここにいるはずのないアッシュが現れて助けてくれます。

 

リディアはアッシュに自分は養女で、アッシュとは血のつながりのない他人なのだと打ち明けました。

ところがアッシュはすべて知っていたのです。

 

アッシュにはまだ生まれて間もない頃の記憶があったのです。

赤ちゃんのアッシュの元にリディアは毎日やってきて、ただ寝ているだけのアッシュに自分が転生したことも、この家の養女であることもすべて話しかけていて・・・。

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サイコパスの姉は苦労が絶えない74話のネタバレ

アッシュが最初に見たリディア

赤ちゃんのアッシュが初めて目を開けた時に見た人が姉のリディアでした。

アッシュはリディアの事が誰よりも大好きになります。

 

そして、アッシュが4歳の時、リディアが木登りに失敗して地面に落ちました。

頭を打って気を失っているリディア、アッシュはリディアをこのまま失うのかと怖くて絶望して大泣きします。

リディアを守ること

すぐにリディアが気づいて大事にはならなかったのですが、アッシュはリディアはすぐに壊れるほど弱いので、自分が守るべき存在なのだと強く意識したのでした。

サイコパスのアッシュ

アッシュが7歳になった時、アッシュは自分が他の人達とは違うということを自覚し始めました。

他の人達は、咲いている花や、ケガをした動物などを可哀そうと手を差し伸べようとしますが、アッシュにはそんな気持ちは全くなく、理解もできません。

アッシュが大切なのはリディアだけなのでした。

 

そして、リディアの10歳の誕生日、アッシュはリディアに喜んでもらおうと一生懸命考えて、人形を壊したメイドに・・・。

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サイコパスの姉は苦労が絶えない74話の感想&次回75話の考察予想

アッシュが生まれてまだ寝るだけの赤ちゃんだった時、毎日リディアがアッシュの元に行って、色々な自分の話をしていたのですね。

そして、両親の本当の息子であるアッシュがうらやましくて、自分の秘密も全部打ち明けていたようです。

少女のリディアにとって、誰にも打ち明けられなくて、でも辛くて苦しくて、誰かに話したかったのでしょう。

 

そして、アッシュが初めて目を開けて見た人間が、いつもアッシュに話しかけていたリディアでした。

アッシュはリディアの事が好きになり、リディアだけを慕っていました。

赤ちゃんから幼児、少年になっていくアッシュの精神的な変化がなかなか面白いですね。

 

幼い頃からサイコパスの思考はあって、アッシュには無生物と生物で人や物を分類していて、大好きで大切で守りたい存在は姉のリディアだけでした。

ここまでリディアに執着していたとは思わなかったので驚きですが、リディアが実の姉だからではなく、ただリディアが本当に好きで大切だったので良かったです。

74話まとめ

今回は漫画『サイコパスの姉は苦労が絶えない』74話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

74話の内容をサクっとまとめると

サイコパスの姉は苦労が絶えないの74話のまとめ
  • アッシュが4歳の時、リディアが木から落ちてしまい、アッシュはリディアは弱いので自分が守らなければと心に決めました。
  • アッシュには、他人が花や小さな動物を守ろうとする気持ちが理解できません。
  • アッシュが守りたいのはリディアだけで、他の物がどうなろうと関係ないのでした。

≫≫次回「サイコパスの姉は苦労が絶えない」75話はこちら

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