
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」126話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
湊斗がずっと後悔してきたことと、謹への隠し事、それは・・・。
離婚申請126話の注目ポイント&展開予想
目を覚ました謹は、ここがどこだか分からずそして湊斗がいない事に、パニックになってしまいます。
苦しさのあまり息が出来なくなった謹を助けてくれた湊斗・・・、湊斗は一体どこへ行ってしまったのか…?
離婚申請126話のネタバレ
あの日の後悔を繰り返したくない湊斗
…ーどれくらいの時間が経ったのか…謹が目を覚ますとそこは、知らない洞窟の中でした。
怪我の手当てを湊斗がしてくれたのか謹の身体には、包帯が巻かれています。
目を覚ました時には湊斗が自分のそばにいない…謹は、それが気になってしまい、バッと飛び起きてしまいました。
怪我の完治はしていない、急に飛び起きてはいけない状況の謹は、怪我の痛みが全身を貫きます。
するとここへ戻ってきた湊斗はそれに気づくと、謹の方へと駆け寄って行きました。
それでも今の謹には、湊斗がどこかにいってしまったのでは…と不安になるほうが怖いからこそ、湊斗を思いっきり抱きしめます。
謹に抱きしめられた湊斗の手からは食料となる魚が、落ちてしまいます。
涙を流し続ける謹を湊斗は、強く抱きしめ返してくれました。
…それから二人は、火のそばに座り、湊斗は数十年前の話についてぽつぽつ話をし始めます。
湊斗はこの話をしながらも、謹へある事について聞きますが…。
あまりにも愛おしすぎる謹のその言動に、湊斗は無言のまま強く強く抱きしめました。
強く強く抱きしめられた謹は、傷が痛んでしまいます。
それに気づいた湊斗は、そんな謹の傷を確認することにしました。
静かに謹の着ていた上着を脱がせる湊斗には、ある事が起きていまして…。
離婚申請126話の感想&次回127話の予想
湊斗がどうしてここを知っていたのか…それは、数十年前のここでの出来事があったからです。
あの日も湊斗が内通者が誰かに気づいていたら、こんな事にはならなかったのに…。
湊斗はその後悔と、仲間たちへの追悼の気持ちからこの日の出来事をずっと忘れてはいません。
数十年前に出来なかったことを今度は、必ず、やり遂げる…そして内通者をここであぶり出して、復〇をするつもりです。
湊斗の気持ちに寄り添うように、謹もまた、湊斗の気持ちを理解してくれていました。
まずは、謹の傷をもう少しだけ治してから、湊斗と謹はゆっくりと長井と待ち合わせをしている場所へと向かうのかもしれません。
そしてそこで湊斗と謹は、長井と安全に合流できるといいですね。
それにしてもアン先生とフェリーは、どこにいて、二人は大丈夫なのか…?
フェリーもアン先生も、なんだかんだで、安全な場所へ避難をしているのかもしれませんね。
湊斗は、謹の傷の手当てをしなくてはいけないのに、なぜかここで我慢をしていた気持ちが、暴走を見せている!?
怪我をしている謹とそしてこの状況で、イチャイチャするのはさすがに、なしではないのかなと思います。
126話まとめ
今回は漫画『離婚申請』126話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
126話の内容をサクっとまとめると
- 湊斗に助けてもらった謹は、傷の手当てをしてもらっていました。
- 起きた時には湊斗がいない…湊斗は、自分たちの為に食料を確保していたのです。
- 湊斗は謹への愛おしさについ強く抱きしめてしまうと、傷口を痛めさせてしまいました。