黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ95話【漫画】一触即発の皇帝とレインハルト
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」95話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

魔塔主として初めて皇帝と相対するレインハルト。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」94話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました95話の注目ポイント&展開予想

パーティー当日、美しく着飾ったバレッタを見世物のごとく床に座らせる皇帝へカルロンは抗議し、警備の者に止められていました。

人々の前、そして皇帝の前に初めて魔当主として姿を見せたレインハルト。

 

バレッタの手紙で状況把握していたレインハルトは癇癪を起こさず余裕な態度で皇帝と対峙します。

しかし魔当主レインハルトと皇帝のやり取りは一触即発。

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黒幕を捨てるのに失敗しました95話のネタバレ

皇帝とレインハルトの皮肉の応酬

魔当主レインハルトの供として同行したシルロン達はバレッタの状況に俄に驚きます。

バレッタのことになると手がつけられないはずのレインハルトは挨拶してくる皇帝に笑顔で挨拶を返します。

 

皮肉の応酬を始めたのはレインハルトから。

誤解して皇帝に伝わっている情報を笑って対応します。

バレッタをペットにしようと人間の末路を皮肉を込めた言い回しで駆除しているとはっきり言いました。

 

魔塔から謝罪しに皇宮へ来たものと思っていた皇帝はレインハルトのあまりの発言に苦言を物申します。

首輪に繋がる鎖を皇帝に引かれてバレッタは歩みを進め、レインハルトを見つめました。

 

舌打ちと共に魔石1トンを提供、しかし魔法使いの派遣はできないと魔塔側の主張を告げます。

約束が違うと鬼の首をとったような皇帝の指摘に、誰も行きたがらないのだから仕方ないと一蹴。

遺体でも構わないと言うなら遺体を用意して送ると嫌味を言ってのけました。

攻撃態勢を取るバレッタ

命令に従い攻撃態勢に入ったバレッタの目の前に着地し、手を差し出すレインハルトの手に伸ばすバレッタの手を握るレインハルトを見て皇帝は再度バレッタの名を呼びます。

近い距離からバレッタの攻撃を受けて落下していくレインハルト。

 

落下したはずのレインハルトは背を向けたバレッタを後ろから抱きしめ、様子がおかしくなりはじめたバレッタを見て我慢の限界が来ました。

レインハルトは皇帝の幼稚な遊びに付き合っていただけで遊びの終わらせ方も知っています。

 

皇帝の遊びに付き合っていたのはひとえにバレッタが望んでいたからです。

このまま続ければ皇室冒涜、そして戦争の意志があるものと判断すると鎖を引く皇帝に張り合うように鎖を掴んで戦争も辞さないと言い返します。

 

話題を変えるようになぜ自分が皇宮に来たと思うか質問するレインハルトから、バレッタはこうなると予想してわざと捕まったと教えました。

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黒幕を捨てるのに失敗しました95話の感想&次回96話の考察予想

バレッタが捕まっていた間、レインハルトが自分の仕事をしっかりしていたのは描写されて知っていましたがさすがですね。

皇帝に対しても不遜で、皮肉は言う、煽るのオンパレードでした。

 

皇帝にそのような言動をしてくるものがいなかったからなのか、同じサイコパス同士同族嫌悪があるのか、皇帝に煽り耐性は皆無。

まんまとレインハルトの煽りに負けてバレッタを仕掛けるのだから嫌になります。

 

レインハルトの場合、バレッタからなら攻撃されてもそれすらご褒美タイムになりそうです。

1番はバレッタが望んでいたから遊びに付き合っていただけで終わらせることは本当に簡単なのでしょうね。

95話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』95話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

95話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの95話のまとめ
  • 魔塔から皇宮に差し出せるのは魔石1トンのみで、誰も行きたがらないため魔法使いの派遣はできないと魔塔側の意見を言うレインハルト。
  • 一触即発のレインハルトと皇帝。
  • 皇帝の命令に従い、レインハルトに攻撃をするバレッタ。
  • レインハルトはバレッタが望んでいたので、終わらせ方を知っている皇帝の幼稚な遊びに付き合っていました。
  • バレッタが皇帝に捕まったのはわざとだと教えるレインハルト。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」96話はこちら

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