
原作Ellianyang先生、漫画CARROTOON先生の作品・漫画「走れ、メイル」はピッコマで絶賛配信中です。
「走れ、メイル」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
メイルは、リエラの初恋の話を聞いて、ヴァンに対する自分の想いと重ねて考えてしまいました。
走れ、メイル23話の注目ポイント&展開予想
メイルは、ヴァンのことを好きだと自覚。
しかし、ヴァンのことを皇帝に仕える人物だと誤解したままです。
庭園では、どうしようもなくヴァンのことを思い出してしまうメイル。
その頃、ヴァンはというと…。
走れ、メイル23話のネタバレ
いつもの待ち合わせ場所で
ヴァンといつも会う庭園へとリエラを連れて来たメイル。
しかし、大きな木の下にいては、虫が落ちてくることもあるため、お姫様のリエラには相応しくないと考え、別の日陰へと案内しようとします。
その時、足音が聞こえてきて…。
もしかしたらヴァンが自分に会い来たのではないかと期待するメイル。
音が聞こえてくる方向へと近づいた、その時。
メイルに剣が突き付けられます。
ビックリして振り向くと、剣を抜いた相手も驚いた様子。
そこにいたのは、皇帝の側近のバンテルでした。
補佐官と護衛騎士を兼務する彼は、皇帝からこの庭園の警備を任されているそうです。
メイルは、皇帝の側近なら、ヴァンのこともよく知っているのではないかと考え、バンテルにヴァンについて聞いてみたいと考えてしまいます。
しかし、せっかくなら、ヴァン本人の口から知りたいと思い直し、何も言えずにいるのでした。
好奇心旺盛なお姫様
すると、リエラが、バンテルを呼び捨てにして、話しかけます。
素早く剣を出してしまって見せたバンテルに感動したようです。
メイルは、皇帝の側近に無礼があってはいけないと、リエラの言葉遣いを正そうとします。
それでもリエラは、自分は姫だからと、権力を誇示。
バンテルが、気にしないと言ってくれたことで、救われた気持ちになるメイルでした。
バンテルは、剣を素早く扱っただけなのですが、リエラにはマジックのように見えた様子。
バンテルの剣に何か仕掛けがあるのではないかと、興味津々で…。
リエラがバンテルの剣に触れた瞬間、リエラは稲妻のような衝撃に襲われて倒れてしまいました。
領地問題の核心には・・・
ヴァンもとい、皇帝は、SOSを受けた領主のもとへとじきじきに赴きました。
末娘が、蛮族に誘拐されてしまったということですが…。
領主の末娘について、事前に調べていた皇帝。
末娘はアカデミーの入学試験でトップの成績を収めた秀才です。
今期に入学を控えているところで、領主の焦りも一見妥当に思えます。
しかし、蛮族は、10年もの間、領地で共生してきた歴史がありました。
今になって、わざわざ領地との間に亀裂をもたらすようなことをするとは考えにくいのです。
ヴァンは、誘拐騒動に何か裏があると考えて、現地視察に乗り出したのでした。
仕事の合間に、ふと見上げた夜空には、綺麗な満月が。
皇帝は月の光を目にして、優しく笑いかけてくるメイルの姿を想像してしまい…。
続きはピッコマで!
走れ、メイル23話の感想&次回24話の考察予想
メイルは、他の庭園が封鎖されてしまっていたため、仕方なくヴァンとの待ち合わせ場所になってる庭に、リエラを案内。
もっともらしい理由をつけて、大きな木の下に座るのを避けていましたが、そこは、メイルにとってヴァンと会える特別な場所です。
好きな人との大切な空間をどうしても譲りたくないという思いが、自然に働いたのではないかと推察します。
ヴァンもまた、メイルと会える庭園を大切に思っているようで、留守の間をバンテルに任せています。
お妃選びに領地問題と忙しくしている皇帝のヴァンですが、隙あらばメイルと過ごした時間を思い出していて、本当に期間限定の関係で満足できるのかと疑問に思います。
23話まとめ
今回は漫画『走れ、メイル』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- 気分転換したいというリエラのために、いつも来る庭園へと連れ出すメイル。
- ヴァンと過ごせる秘密の場所は、今はバンテルが警備を任されていた。
- リエラがヴァンテルの剣に触れた瞬間、倒れてしまって…。
- ヴァンは、事件が起きている領地に赴き、事件の裏を疑っていた。