
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」88話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
迷子になったセレネを助けてくれたのはアーミッドで…!?
病弱公爵の契約妻88話の注目ポイント&展開予想
小説とは違う皇后
アーミッドは一人で出歩いて迷子になったセレネを叱りました。
それでも迎えに来てくれたアーミッドにセレネはホッとして感謝を伝えます。
二人がやって来たのは皇后の前でした。
皇后もまた、小説とは雰囲気が違っていたため、セレネは戸惑います。
病弱公爵の契約妻88話のネタバレ
二人は皇后のもとへ
セレネは道に迷ってしまいました。
本当に迷路のようで、大人しく馬車に乗っているべきだったと悔やみながら、違う道に出ようとします。
そこへアーミッドが現れてセレネの腕を掴み、何をしているのかと怒鳴りました。
道に迷うなんて子供じゃあるまいし…という少し前のセレネと同じ言葉にセレネは苦笑します。
皇宮の中を歩きながら、セレネはどうして自分が迷子だとわかったのかとアーミッドに尋ねました。
巡察中に偶然見つけただけだとアーミッドはため息をつきます。
文句をつけるアーミッドをセレネはじっと見つめ、感謝を伝えました。
アーミッドが来なかったらきっと今も迷っていたはずだからです。
アーミッドは咳払いしながら目をそらし、次から気を付けるようにと注意しました。
二人は皇后に謁見します。
セレネが皇后に会うのは初めてでしたが、カミラにそっくりな皇后の姿にセレネは戸惑いました。
皇后は自らそのことを指摘して、時間を割いてくれたことに感謝を伝えます。
カミラの性格は誰よりもよく知っていると皇后は笑いました。
皇后はこんな人だったのかとセレネは困惑します。
小説の中では、皇后ソフィアは身体の弱い息子が心配なあまり、心に余裕がなく神経質という設定でした。
息子の腹違いの兄ロイスに皇位を渡さぬよう裏で手を回してきています。
生き残るため孤独に闘っているのだと思っていましたが、小説の内容とはどこか違う雰囲気でした。
レオンの健康を願うソフィア
考え込むセレネの頭をアーミッドが撫で、具合が悪いのかと心配します。
仲睦まじい二人の様子にソフィアは微笑み、こんなに仲の良い二人にあんな噂が流れるなんて人間は恐ろしいと呟きました。
噂の内容も間違っているわけではないので、セレネは俯きます。
カミラとの契約のことも、不妊であることも隠さなければとセレネは思いました。
アーミッドがレオンの様子を尋ねると、ソフィアはため息をつきながら相変わらず今日も本を読んでいると答えます。
頭脳明晰だから本に夢中なのだろうと答えるアーミッドに、彼は剣に夢中だっただろうとソフィアは笑いました。
レオンの健康を願うソフィアは、アーミッドのようにレオンも良くなったらいいのにと呟きます。
しかし小説の中でのレオンは、身体が弱いまま寂しい最期を迎えていました。
苦労しているのは自分だけじゃないのだと考えるセレネ。
末永く幸せにと笑いかけるソフィアにセレネは罪悪感を抱きます。
アーミッドは冷たい表情で、そろそろ本題に移ってはどうかと尋ねて…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻88話の感想&次回89話の考察予想
前話ラストはフラグでしかありませんでしたが、案の定見事なまでに迷子フラグを回収していきました。
アーミッドが見つけてくれてよかったです。
皇后はレオンを推しているんですね。
皇后にも太陽の騎士団にも指示されていないなんて、すでにロイスの皇太子の地位は危ういのでは…。
アーミッドとソフィアが手を組めばロイスを引きずり下ろすことができそうです。
ただ小説とは違うという意味で、ソフィアがどこまで小説通りに手を回すかが分かりません。
ひとまずソフィアが良い人そうで安心しましたが、カミラとそっくりなだけに裏がないか心配です。
88話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』88話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
88話の内容をサクっとまとめると
- 迷子になったセレネを見つけてくれたのはアーミッドで、皇宮を歩きながらセレネは感謝を伝えました。
- 二人は皇后に謁見し、カミラと似た顔で小説とは違う雰囲気の皇后ソフィアにセレネは戸惑います。
- ソフィアは仲の良い二人の様子に微笑み、レオンの身体を心配していたため、レオンが小説で寂しい最期を迎えることを思い出し、セレネは胸を痛めました。