
原作Na Yoohye先生、漫画Night witch先生の作品・漫画「愛され悪女が消えた世界」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛され悪女が消えた世界」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ミナンシ家のロレイナは、人々にとって天使のような存在ですが…。
愛され悪女が消えた世界63話の注目ポイント&展開予想
誰よりも愛されるロレイナは、貴族たちだけではなく庶民たちを救う天使でありました。
そんなロレイナ本人は、ミナンシ家の中では、大切な娘でありながらも…。
愛され悪女が消えた世界63話のネタバレ
まるで操り人形のような生活
人々の注目を浴びてここにやって来たのは、なんとロレイナでした。
まるで太陽よりもどんな宝石よりも光り輝くロレイナは、たくさんの人たちに囲まれています。
そんなロレイナを待ち続けていたのは、ファルビス侯爵夫人でありました。
ファルビス侯爵夫人は、膝を痛めていて、その治療をロレイナへお願いしています。
ロレイナは力を少しずつ失っていながらも、ファルビス侯爵夫人の役に立とうとしていました。
そしてその姿が、ここにいる人々の心を鷲掴みにしています。
歓声を聞きながらニヤッと笑うロレイナは、メイフェアシーズンが来る前から、こうして貴族たちを集めては自分の凄さを広めてもらっていました。
そんなロレイナは、貴族たちではない庶民たちを相手にはしません。
貴族たちだけではなく、庶民たちもまたロレイナを求めて屋敷の門の前に集まっては暴動を起こしていました。
これについて書かれている新聞を読んでいるシエナとヘサロス。
過去と違う状況になっている今、シエナはあまり良く思っていませんでした。
そしてミナンシ家には、今回の暴動を受けてある通達が出ています。
しかしこのせいで、ミナンシ家の計画は狂ってしまいました。
パニックを起こす父と違って母とロレイナ本人は、これが逆にチャンスになると考えています。
全てはあの方のおかげ…あの方のおかげでミナンシ家は、今の地位に就くことが出来ているのでした。
ミナンシ家にとってロレイナは、大切な娘であって大切な宝物であるのと同時に、大切な操り人形でもありました…ー。
愛され悪女が消えた世界63話の感想&次回64話の考察予想
ロレイナのような生活に憧れなど持てませんが、ミナンシ家の口にするあの人とは一体誰なのか気になりますね。
あの人が言う言葉を信じてロレイナを大切に大切に育ててきているミナンシ家。
いつどんな時でも完璧でいなければならないロレイナは、息が詰まる事はないのかそれが気になりますね。
天使のように崇められているロレイナですが、本当のところはシエナのような治癒力があるとは思えません。
それを誤魔化すようにロレイナは、人々の前に行くときは、治癒力が落ちたと口にしているのかもしれませんね。
シエナの言う通り、ロレイナは今まで通りでいかなくなる時が来て真実が明かされる時が来るかもしれません。
そんな日が来たとしてもロレイナは、絶対に化けの皮を剥がす事はないと思いますが…。
63話まとめ
今回は漫画『愛され悪女が消えた世界』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- ロレイナの治療を待ちわびるのは貴族たちだけではなく、庶民たちもでした。
- ロレイナの治療を求めて、庶民たちはミナンシ家の門の前で暴動を起こしてしまいます。
- あの人に導かれるようにロレイナは、生活のすべてから治療のすべてまで動かなければなりませんでした。