
原作Saidin先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「公女様は未来を見通す」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女様は未来を見通す」12話〜13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
長男ルードヴィルを恐れていたカミーラ。しかし、ルードヴィルは思っていたほどカミーラを敵視している様子はないようです。ルードヴィルと父親の公爵は、ソルフェール家の神獣を探していました。そんな中、カミーラは屋敷の幽霊に新たな幽霊を紹介されて……。
公女様は未来を見通す12話〜13話の注目ポイント&展開予想
新たに出会った幽霊は、前代公爵のハーセルでした。
カミーラはハーセルに神獣を探すように言われます。
神獣探しをしなければならなくなったカミーラの悩みは、それだけではありません。
父や兄の様子がどうもおかしいようです。兄達はまるで、カミーラの言葉に浮き沈みしているよう。
父である公爵は、友人兼ライバルのジェイビラン家当主来訪が、憂鬱なようでした。
ジェイビラン家は、当主だけでなく息子も訪れる予定です。その息子は、かつてカミーラが追い回していた男性でした。
公女様は未来を見通す12話〜13話のネタバレ
新たな幽霊は前代公爵
カミーラは元執事の幽霊デリーンに案内されて、墓地へと向かいました。
そこで待ち構えていたのは、ソルフェール公爵家39代目当主ハーセルです。
オーラも頭部も輝かしいその幽霊は、かつて毒を盛られて命を落とした公爵でした。
ハーセルの未練は、神獣の誕生場所を子孫に伝えられなかったことです。
カミーラに幽霊と会話する能力があることは、ハーセルにとって僥倖でした。
ハーセルはカミーラに、神獣を見つけるよう頼みます。
カミーラは悩みながら、また別の日にハーセルのもとを訪れます。
するとその日は、墓地に別の利用者がいました。
ジェイビラン家の長男ペトロとその友人達です。
転生前のカミーラはペトロのことが好きで、追いかけ回していました。
友人達はそのことを揶揄いつつも、今日のカミーラはいつもと雰囲気が違うと言います。
転生後のカミーラの雰囲気に惹かれているのです。
ペトロは興味が無さそうに身を翻しました。
しかし、一度だけカミーラを振り返り嘲笑めいた笑みを浮かべます。
友人達の前では善人の言動をしますが、その笑みはどこか裏を感じさせるのでした。
様子のおかしいソルフェール家のひとびと
長男ルードヴィルには畏まった態度で挨拶をし、次男ラビには砕けた態度で挨拶をするカミーラ。
その態度の違いにラビが怒ると、カミーラはラビが家族でお兄ちゃんだからと言います。
つまり、ルードヴィルよりも親しみを感じているのだと解釈できる返事に、ラビは照れながら喜びました。
一方、そのやりとりを目の前で聞いていたルードヴィル。
目に光は無く真っ白な虚無顔になっています。
ラビは怒って喜んだり、ルードヴィルは拗ねたりと忙しない状況です。
朝食の席についてみれば、今度は父親である公爵は重く沈んだ態度でした。
カミーラを除くソルフェール家のひとびとが、様子のおかしいことになっています。
空気を読んでカミーラが公爵に話を促すと、ジェイビラン家の当主とその息子ペトロが来るとのことでした。
ペトロの話題になった途端、カミーラを見る家族達。
カミーラは苦笑いしながら、家族がそのような態度をとることになった原因を思い返します。
きっかけは、ペトロにパーティーのエスコートを断られたことでした。
公女様は未来を見通す12話〜13話の感想&次回14話〜15話の考察予想
赤髪のイケメンが現れましたね!人の良さそうな言動をしますが、どこか腹黒そうな感じです。
カミーラを利用して自分の評判を上げているのか、それともただ単にカミーラの態度を楽しんでいるのでしょうか?
いずれにしても、性格悪いことこの上なさそうです。
ハーセルのお願いで神獣を探すことになり、悩ましそうなカミーラ。
それだけでなく当主の毛髪を心配したり、家族達の態度に振り回されたりと大変です。
次回、ペトロが来て一波乱あるのでしょうか?!楽しみです。
12話〜13話まとめ
今回は漫画『公女様は未来を見通す』12話〜13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話〜13話の内容をサクっとまとめると
- 幽霊である前代公爵にお願いされ、カミーラは神獣を探すことになりました。
- カミーラとソルフェール家の家族との関係が修復されているようです。父の公爵や兄達の態度が良くなっています。
- カミーラの評判を落とした一端であるペトロが来訪するようです。