大公家に転がり込んできた聖女様ネタバレ20話【漫画】ノアの肖像画を描きに行くエスター
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原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公家に転がり込んできた聖女様」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ドフィンの頼みを聞いたエスターは…!?

≫≫前話「大公家に転がり込んできた聖女様」19話はこちら

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大公家に転がり込んできた聖女様20話の注目ポイント&展開予想

エスターへのお願い

ドフィンはベンジャミンから頼まれたことについてエスターにお願いしました。

しかしよく考えてみればかなり危険な話です。

エスターを危険に巻き込むことに躊躇い、なかったことにしようとするドフィン。

エスターがあっさりと承諾したため、ドフィンは狼狽えました。

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大公家に転がり込んできた聖女様20話のネタバレ

大量のヒヤシンスの原因を悟ったドフィン

ドフィンは優しくエスターに話しかけ、エスターはぽかんとしました。

木に頭を打ち付けたせいで赤くなっているエスターの額を優しく小突きます。

心配で目が離せなくなりそうだとドフィンは思いました。

 

娘を持つ父親はみんなこういうものなのだろうかと思いながら、エスターの可愛い額を傷つけた木に怒りを抱きます。

エスターが見ていた先で大量のヒヤシンスが満開になっていることに気付いたドフィン。

その視線に気付いたエスターは慌ててごまかそうとしました。

 

ドフィンはエスターに話があると伝え、場所を変えて話をすることにします。

東屋に座ったところで、ドフィンは元々聖力が強かったのかとエスターに尋ねました。

ギクッとしながら慌てて理由を尋ねるエスターに、聖力に敏感なヒヤシンスが大量に咲いていたからとドフィンは笑います。

 

真っ赤になって言葉に詰まるエスターに、ただ聞いただけだとドフィンは笑いかけ、頼みたいことがあるのだと告げて本題に入りました。

エスターに肖像画を描いてほしいという人がいるのだと告げましたが、ドフィンは途中で口をつぐみます。

よく考えたらかなり危険なことではないかと今更気付いたのでした。

エスターは聖域へ

ノアがいるのは山奥にある聖域であり、運が悪ければ皇室の事情によって罰せられる可能性もあり得るからです。

ベンジャミンの純粋そうな顔を見ると断り切れず、やられた…とドフィンは頭を抱えました。

話を取り消そうとしたドフィンでしたが、エスターはやると伝えます。

 

あっさり承諾したエスターにドフィンは戸惑いましたが、エスターは自分の絵を必要としてもらえることが嬉しかったのでした。

危険な目に遭うかもしれないからと慌てるドフィンに、エスターは大丈夫だと答えます。

死ぬのは怖くありませんでした。

 

ドフィンはエスターの頭を撫でて、何があってもエスターは自分が守ると約束します。

その温かさを感じながら、エスターは最近神殿に変わったことはないかと尋ねました。

特にないと聞いたエスターは、じゃあきっと大丈夫だと心の中で自分に言い聞かせます。

 

エスターは早速ノアのいる山奥へ向かいました。

道案内の指示を受けて、二時間以内で戻るようにという約束のもと、一人で山小屋に向かいます。

目的の小屋を見つけて足を踏み入れたエスターは、すぐにここが聖域であることを悟りました。

 

思いがけない場所に聖域があったことに驚くエスターでしたが、小屋の中のある部屋から不意に冷気を感じて…!?

続きはピッコマで!

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大公家に転がり込んできた聖女様20話の感想&次回21話の考察予想

ヒヤシンスが大量に咲いている理由を一発で見抜いたドフィンはさすがでした。

そして娘が心配で仕方ない父親ぶりも相変わらずです。

というか増している気がします。

 

ヒヤシンスを咲かせたことを見抜かれてオロオロしているエスターが可愛かったです。

特に問い詰めたりしないドフィンに救われたでしょうね。

自分の力を必要としてくれていると分かったら応えたくなるものだと思います。

 

エスターはこれまで何度も死を繰り返しているため死を恐れていない節がありますが、ドフィンは気が気じゃないでしょう。

ドフィンなら約束通り、何があってもエスターを守ってくれるはずです。

20話まとめ

今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

大公家に転がり込んできた聖女様の20話のまとめ
  • ドフィンはエスターを心配しながら、大量のヒヤシンスを見て彼女が咲かせたことを悟りました。
  • 場所を変えて、エスターに肖像画を描いてほしがっている人がいることを伝えたドフィンでしたが、彼女を危険に晒してしまうため躊躇います。
  • しかしエスターはあっさりと承諾し、その後山奥の小屋へと訪れ、そこが聖域であることに気付きました。

≫≫次回「大公家に転がり込んできた聖女様」21話はこちら

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