
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルシアンはレイチェルがノアの話ばかりするので不機嫌になって・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました44話の注目ポイント&展開予想
帝国では魔王を崇拝する新興宗教集団が台頭し、一般人を拉致して洗脳しています。
彼らは黒魔法で魔物を作り出して帝国に反乱を起こしました。
その宗教集団を突き止めて退治しているのがルシアンで、彼は英雄となったのです。
父の公爵はレイチェルとルシアンの関係を割きたいと思って、レイチェルが送っていた手紙をルシアンに渡さずにいました。
その手紙を取り返したレイチェルは、ルシアンにそれをまとめて渡します。
レイチェルは自分がルシアンの人生を変えたせいで、原作のようにルシアンとノアの恋愛関係を邪魔してしまったのか気にしていました。
やたらとノアの事ばかり話題にするレイチェルに、ルシアンは誤解して・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました44話のネタバレ
ノアの話ばかりするレイチェル
ルシアンはどうしてレイチェルが自分にノアの話ばかりするのかイライラしています。
レイチェルがノアの事を笑顔が素敵だと言っていたと皮肉るルシアン。
レイチェルは自分が露骨にノアのことばかり言い過ぎて怒らせたと思い、一番素敵なのはルシアンだと弁解しました。
そんなレイチェルの口にブドウを押し込むルシアン。
レイチェルの手紙を読み返すルシアン
ルシアンは、深夜に一人でレイチェルがルシアンに今まで送った手紙を読み返しました。
7年間も、父の公爵がレイチェルが送った手紙をルシアンの手に渡らないように隠していたのです。
ルシアンは何の連絡もないので、レイチェルに忘れられたと恨んでいましたが、レイチェルは返事がない自分を忘れずにずっと手紙を送り続けていたのです。
ルシアンはレイチェルに会いたくてたまらなくなり、レイチェルの部屋の前まで行きました。
レイチェルがやたらとノアの話をしていたのが気にかかります。
ルシアンを手嫌いしている父の公爵
そこに父の公爵がやってきました。
父の公爵は、ルシアンがレイチェルに気があるのを見抜いていて、レイチェルとルシアンを遠ざけようと思っています。
レイチェルと一緒に首都に戻ってきたシロ、南部との気候の違いに興奮してはしゃいでいます。
原作では、シロは獣人なので迫害を受けてきたせいで、繊細で傷つきやすく気難しいキャラでしたが、実際のシロは天真爛漫なキャラで・・・。
ヤンデレ公子の妹になりましたの44話の感想&次回45話の考察予想
レイチェルは原作通りノアとルシアンが恋仲になると信じていますが、今のルシアンはどう見ても同性愛者ではないので、ノアのことなど全く気にもかけていません。
逆に、レイチェルがノアに気があるのかと腹を立てているぐらいです。
レイチェルはいつこの事実に気づくのでしょうか?
そして、父の公爵が息子のルシアンを嫌って憎んでいるのも相変わらずのようです。
昔の恋人の娘レイチェルだけが可愛くて、レイチェルに近づくルシアンを追い払おうとしか考えていない公爵。
この2人が和解するとも思えないし、また2人の仲を邪魔しそうですよね。
44話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- 原作通り、ルシアンとノアが恋に落ちると信じているレイチェル。
- ルシアンはレイチェルの事だけを思っているので、やたらとノアの話をするレイチェルに腹を立てます。
- 父の公爵はルシアンがレイチェルに近づかないように警戒していました。