
原作JAEUNHYANG先生、漫画Heeng先生の作品・漫画「おしゃぶりをお願い!」はピッコマで絶賛配信中です。
「おしゃぶりをお願い!」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~クラウン公爵家では、伯父のシャレントも祖父のデシャールもシェリーナを公爵家の籍に入れたいと考えていて・・・。
おしゃぶりをお願い!63話の注目ポイント&展開予想
シェリーナは今まで私生児としてメイド達に存在を無視されていましたが、最近では昔いたメイド達は解雇されてシェリーナに親切なメイドしかいません。
公爵家での自分の待遇が変わってきている事が気になるシェリーナ。
皇帝に呼び出されてシェリーナはシャレントと皇宮に出かけました。
皇帝がシェリーナが聖遺物を使うのが見たいというのです。
シェリーナはあの本音が読めない腹黒い皇帝が嫌でたまりません。
皇宮に着くと、赤い髪の美人、マティーナが声をかけてきました。
マティーナはシャレントの元妻で、シェリーナをシャレントの娘だと誤解していて・・・。
おしゃぶりをお願い!63話のネタバレ
王冠の遺物の力
皇帝は遺跡から発見された聖遺物を使ってシェリーナに自分を攻撃するように頼みました。
シェリーナが王冠をかぶると体に自分ではない力が広がってきます。
シェリーナは頭がぼーっとして考えがまとまりません。
すると、シェリーナから黒いモヤのようなものが現れて皇帝に向かっていきました。
皇帝の護衛に反撃されたシェリーナ
皇帝はバリアのようなものを張って攻撃から逃れますが、その時、皇帝の護衛達がシェリーナに切りつけてきました。
シェリーナをかばって護衛をはねつけたシャレント。
再びシェリーナの王冠の力のせいか、今度は護衛達の首に黒いモヤがまとわりつき、護衛達を〇そうとします。
シェリーナは苦しむ護衛達の姿を見て、これが自分の感情なのかよくわからないながらも喜びを感じていました。
その時、シャレントがシェリーナにしっかりするようにときつく抱きしめます。
すると王冠が頭から落ちました。
シェリーナを守ったシャレント
シャレントはシェリーナにおしゃぶりを加えさせます。
シャレントは自分が持つ遺物の形を変えて槍として持っていたようでした。
王冠は魔遺物?
皇帝とシャレントはこれは魔遺物で人の気を狂わせる物だから子どもの手に届かないようにしないとと話しています。
シェリーナの前世のヘラが魔遺物を2つ所持していたと話し出す皇帝。
シャレントの聖遺物は槍としてだけではなく雷まで起こせるようです。
皇帝をはじめ多くの人達は、遺物を自分の物にしたくて遺跡発掘がやめられないのでした。
魔遺物は皇女エリーの聖遺物のように治癒の力などではなくて、人を攻撃して〇す力を持つのが大半です。
シャレントはこれは危険だからシェリーナの手には渡さないと遺物を取り上げてしまい・・・。
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おしゃぶりをお願い!63話の感想&次回64話の考察予想
遺跡でシェリーナが持ち主となった王冠は、魔遺物で、その力を使うと人を攻撃して〇すことができるようでしたね。
この王冠を被った途端、何か黒いモヤのようなものが現れましたが、これが〇意なのでしょうか?
王冠がシェリーナを主人として選んだ時点で、聖遺物ではないのかもと思っていましたが、その通りでした。
シャレントはシェリーナをもう自分の娘のように接していますよね。
皇帝にも頼んでクラウンの自分の戸籍に入れるようです。
カイシャンの妹としていよいよ正式な公爵家の娘となって、これからどう成長していくのか本当に先が楽しみです。
63話まとめ
今回は漫画『おしゃぶりをお願い!』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
63話の内容をサクっとまとめると
- 遺跡で発見した遺物は、魔遺物で人を攻撃して〇す力がありました。
- 皇帝とその護衛達を攻撃するシェリーナですが、シャレントが途中で止めてくれます。
- シャレントはこれは危険だとシェリーナから王冠を取り上げました。