
原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」112話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
投資していた鉱山が暴風雨の影響で崩れてしまいました!ユーリは5億シムの負債を抱えることになってしまい…!?
異世界女王と転生デザイナー112話の注目ポイント&展開予想
全てを投げ出してエナンと結婚する道もある!?
アスワンの鉱山の崩壊によって、ユーリは5億シムの負債を抱えることになってしまいました!
投資はアタラクシアを担保にしていたため、一先ずレスタが肩代わりをします。
レスタはユーリに、共同経営者を降り、アタラクシアの社員になるよう勧めました。
一方、ユーリから鉱山の閉鎖を聞かされたエナンは、第一保証人である自分が全て支払うと話します!
お金が無くなり、縫製学校を作るというユーリの夢は遠ざかってしまいました。
返済を続けるためには、アタラクシアで働くことが一番だと、ユーリは分かっています。
でも、全てを投げ出して、エナンと結婚する道もあるのではないかとも考えてしまうのでした…。
異世界女王と転生デザイナー112話のネタバレ
いつか自信をもってエナンの隣に立ちたい!
エナンはユーリに、保証人として負債を全額支払うと話しました。
でも、ユーリはすぐに断ります。
ユーリはエナンに、結婚して負債を返してもらうことも考えたと話しました。
でも、そうやって得た何不自由のない生活は、楽しいのだろうかと続けます。
そして、夢を追う自分を好きになってくれたエナンが、自分を好きでいてくれるのか自信がないとも話しました。
エナンは、どんなユーリでも好きだと答えます。
それでもユーリは、失敗から逃げたことを後悔しながら生きるのは嫌だと話しました。
そして、いつかエナンと結婚したいと思う日が来たときには、自信をもって隣に立ちたいと続けます。
エナンはユーリを抱きしめると、逃げてもいいし、弱音や愚痴を言ってもいいのだと話しました。
そして、ユーリの夢を応援すると続けます!
さらにエナンは、自分がいつも傍にいることを忘れないで欲しいと、付け加えました。
ユーリは微笑み、エナンの指に自分の指を絡ませます。
そして、いつかそんな日が来ることを夢見るのでした…。
その頃、ユーリが負債を抱えたことを知った女王は、援助したらユーリが喜ぶのではないかと考えるのでした!
異世界女王と転生デザイナー112話の感想&次回113話の考察予想
どんなに負債を抱えても、ユーリの考えは、やっぱり揺るぎませんでしたね!
エナンの地位や財産に媚びないユーリが、素敵だと思いました。
そして、そんなユーリを優しく応援してくれるエナンも、大人ですよね。
でも、多額の負債を返済しながら、学校の建設は難しいと思います。
この先、何かユーリが負債を無くせるチャンスはあるのでしょうか?
相変わらず、女王がユーリを婿にしようとしていることも気になります!
112話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』112話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
112話の内容をサクっとまとめると
- ユーリの負債を知ったエナンは、保証人である自分が全額支払うと話しました。
- ユーリはエナンに、結婚して負債を返してもらう方法も考えていたことを伝えます。
- でもユーリは、エナンに負い目を感じながらこれから生きることは嫌だと思ったのだと続けました。
- いつかエナンと結婚したいと思う日が来たときには、自信をもって隣に立ちたいと、ユーリは話します。
- エナンは、ユーリの夢を応援すると答えました。
- その頃、ユーリが負債を抱えたことを知った女王は、援助したらユーリが喜ぶのではないかと考えるのでした!