
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
メルデニークの夢は駄菓子屋を開くこと!
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悪女の駄菓子屋へようこそ1話~4話の注目ポイント&展開予想
両親を失い奨学金なしでは学校も通えない孤児だった私がハーレクイン・ロマンスのファンタジー小説『魔法にかけられた恋人』の悪女、メルデニーク・バベルロアに憑依しました。
メルデニークは事業に何度も失敗し、総額100億ベギー使い果たしたほどビジネスの才能が皆無。
実父のバベルロア公爵はメルデニークを嫌い、継母のバベルロア夫人の事業の妨害をしたり、屋敷の中でメルデニークの味方は侍女のロザリンだけです。
追い出されることになったメルデニークは駄菓子屋になるという夢を掲げて堂々と出ていきます。
悪女の駄菓子屋へようこそ1話~4話のネタバレ
ずっと待っていた日
憑依したメルデニークは事業に何度も失敗し、総額100億ベギーを使い果たしたほどビジネスの才能が皆無でした。
継母のバベルロア夫人に足を引っ張られたことも原因の1つ。
そしてメルデニークを嫌うバベルロア公爵がかばうことも当然なかったのです。
札束を投げつけ、今すぐ出て行けというバベルロア公爵の言葉をずっと待っていました。
憑依前のメルデニークなら追い出されまいと必死に抗っていたでしょうが、今のメルデニークはすでに出ていくことを決めていました。
夢
メルデニークは『魔法にかけられた恋人』のヒロイン、シェリアの異母姉で、男主人公のレノックス・ヘスマン公爵の許嫁。
妹のシェリアを妬み、殺そうとした罪で首を斬られて死ぬ悪女です。
現実を受け入れたメルデニークはやりたい放題やると決めて夢を見つけました。
駄菓子屋を開くこと!
『呪われた血筋』
メルデニークの実母はドラゴンの呪いをかけられたと言われるキンノア侯爵家の最後の直系血族。
呪いのせいなのかキンノア公爵家の直系血族は皆早死にし、メルデニークの実母も例外ではなかったです。
『呪われた血筋』と使用人達からもメルデニークは陰口をたたかれていました。
公爵令嬢のメルデニークを悪く言おうが毛嫌いするバベルロア公爵夫婦の態度によって罰せられる者は誰1人いませんでした。
偉大な英雄!
駄菓子屋を開く前に護衛騎士が必要でした。
オバケが出ると噂のスラム街の共同墓地に帝国最強の騎士がいます。
約千年前、悪魔に立ち向かった少年騎士が悪魔達を封印するため自ら犠牲にしそれらと共に魔剣に封印されました。
原作ではレノックスが魔剣を見つけて偉大な英雄を召喚しますがメルデニークがその英雄をいただきます。
剣を抜いたメルデニークの前に17歳という若さで帝国を救った少年騎士、ドミニクが姿を現します。
メルデニークがドミニクに望んだ契約はアカデミー前に開く駄菓子屋とメルデニークを護ること。
実母が残してくれた家
メルデニークの実母が亡くなったあと、彼女の爵位は皇家に帰属し、残した財産は全てバベルロア公爵が独占。
彼女がメルデニークに残したものがアカデミー前にある家でした。
1階は駄菓子屋で2階は住居と計画を立てるメルデニークの傍らにはボロ屋敷を見て呆然とするドミニクがいました。
家の中はもっと酷いありさまです。
修理が必要なくらいボロボロな家ですが建物のオーナーになれるうれしさを感じました。
嘆くドミニクの傍で駄菓子屋の配置を語り、夢が叶う日までを想像してワクワクするメルデニーク。
そんなメルデニークを見てドミニクは駄菓子屋の話し合いをしてくれようとします。
悪女の駄菓子屋へようこそ1話~4話の感想&次回5話の考察予想
憑依前のメルデニークの境遇はかなりよくなかったようです。
血をわけた父親からは嫌われ、事業を立ち上げても継母に邪魔されて、使用人達からも陰口をたたかれる毎日。
こういう親を毒親というんでしょうね。
憑依後のメルデニークは現実を受けいれてからの切り替えが早い。
駄菓子屋になる夢を追い出される日までずっとあたためてきました。
継母の邪魔をされないように帝国最強の騎士を護衛騎士にすることも忘れない抜け目のなさ。
憑依前のメルデニークのように簡単に継母に負けるつもりはないようです。
打てる手は打っておく姿勢もすごく気に入りました。
駄菓子屋を開く前に実母が残してくれた家の手入れから始めなくては行けませんが、それすら楽しそうにしています。
メルデニークの夢、駄菓子屋開店まであと少しです!
1話~4話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話~4話の内容をサクっとまとめると
- バベルロア公爵に出て行けと言われる日をずっと待っていました。
- メルデニークの夢は駄菓子屋になることです。
- 『呪われた血筋』のせいでバベルロア公爵夫婦からも使用人達からも嫌われています。
- 護衛騎士として魔剣に封印されていた帝国の英雄、ドミニクを召喚します。
- 実母が残してくれた家は修理が必要なくらいボロボロです。
