
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」125話〜126話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
眠っているアンキールにシュースが掛ける言葉とは…?
冷血公爵の攻略方法125話〜126話の注目ポイント&展開予想
カリンにアンキールの居場所を問い詰められたシュースは、自分が○したと話します。
しかしリオンとカリンは信じません。
そしてカリンはアンキールに会えない寂しさから涙を流すのでした。
いちごとアンキールはというと、ウェン婆の元で一夜を明かし、手伝いをして過ごします。
そして新たなる関門が待ち受けているのでした…。
冷血公爵の攻略方法125話〜126話のネタバレ
涙するカリン
シュースを引き留めたカリンは、陛下がなんて話していたのか聞きます。
そんなカリンを、シュースは冷たく突き放します。
しかしカリンも食い下がりません。
アンキールの居場所を聞きますが、シュースは知らないとしらを切ります。
ですがカリンは、何か少しでも知ってるはず!とシュースに強く問いただします。
そしてシュースは振り返りカリンを見ると、アンキールは俺が○したと話すのでした。
シュースが居なくなった後、リオンがやってきます。
シュースがデタラメを言ってくるとリオンに伝えると、そんなことできるわけないだろ…と呆れた顔をします。
恐らく陛下がアンキールに何か任務を与えたのだろうと結論づけた2人。
それでもアンキールからの便りが無いことに、カリンは涙します。
そしてカリンと別れた後、階段を下りるシュース。
話しかける先には、棺桶に横たわるアンキールの姿があったのでした…。
アンキールの新たなる関門…!?
棺桶に横たわるアンキールに、陛下のことを話すシュース。
幼い頃の前王妃との思い出を語りながら、そのことから真相にたどり着きます。
そして、今いる彼女はイザベラでも亡き王妃でもなく、ただの人形に過ぎないと話すのでした。
陛下はあらゆる人を苦しめている…。
その事実を話しながら、シュースはアンキールに早く目覚めて、皆と自分を救って欲しいと涙するのでした…。
その頃、いちごはウェン婆の家で一夜を明かしていました。
ご飯の支度をしてくれているウェン婆に、薪割りをしてくれている彼を呼んできてくれと伝えられます。
いちごはアンキールの元へ向かうと、朝ごはんのことでハッとします。
ウェン婆が用意してくれた朝ごはんは自家製の野菜サラダでした。
しかしアンキールは聖血族なので何も食べられません。
どうしようと考えているいちごに、アンキールが突然持っていた斧を投げつけてきます。
驚きながらもムッとするいちごでしたが、近くにいた蛇からアンキールが助けてくれていたのでした。
家へと戻ってきたいちごとアンキールに、ウェン婆はたくさん食べてねと笑顔で話します。
そんな彼女にいちごは苦笑いしながら、アンキールは食べられないのにどうしよう…と考えるのでした。
冷血公爵の攻略方法125話〜126話の感想&次回127話〜128話話の考察予想
シュースの切実な願いに少し可哀想になってしまいましたね。
5年も眠ってしまっているアンキール…。
早く目覚めて、皆を救ってあげて欲しいですね。
そしてウェン婆の元でのアンキールもまた、新たなる関門(!?)が待ち受けているようでした。
聖血族で何も食べられない彼に、いちごは何とフォローするのでしょうか。
125話〜126話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』125話〜126話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
125話〜126話の内容をサクっとまとめると
- アンキールは5年も棺桶で眠っている
- イザベラや亡き王妃や陛下、そして自分自身を救って欲しいと願うシュース
- 自家製の野菜サラダを出されたアンキールは…?