黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ61話【漫画】怒りはレインハルトのが大きい?
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」61話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ペンダントを紛失したレインハルト。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」60話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました61話の注目ポイント&展開予想

突然バレッタを苛んだ苦痛は身に覚えがあるものでした。

バレッタの心臓にリンクさせたペンダントです。

レインハルトが所持していたはずのペンダントはなくなっていました

楽観的な雰囲気でバレッタと会話をするレインハルトは、実はかなり怒り狂っていました。

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黒幕を捨てるのに失敗しました61話のネタバレ

紛失

紛失したペンダントの刻印を今すぐ解除するようにレインハルトに命じます。

誰だか知りませんがレインハルトの知らない方式で刻印が上書きされているためできません。

 

レインハルトに馬乗りになってどういうことか迫りました。

なんとかすると答えるレインハルトにバレッタの怒りは逆撫でされます。

レインハルトがなんとかするまでバレッタは顔も知らない相手に心臓を預けていなくてはいけません。

バレッタの調査報告

皆○し事件について話を逸らすレインハルトはロストの件に触れてきました。

バレッタが調べたところ錬金術の一種のような気もするし、違うような気もします。

不特定多数の人からなにかを奪っていく錬金術というのがまず理解できません。

 

ロストが錬金術なら非常に様々な錬金式が合わさった複合錬金式の可能性があります。

バレッタの方で実験してみても完全に同じ状態にはなりませんでした。

使われた数式が少なくとも4つ以上あることまでは確認できました。

 

錬金術ではない可能性があるのには理由があります。

ロスト被害者はそれぞれ疾患部分も症状も違います。

徹底的に計算し尽された錬金術で効果がバラバラになる事はありません。

報告とペンダントの件

デルフィネ邸を襲撃し、壊した魔法の正体は古代魔法陣と判明しました。

何代目かの魔塔主の記憶で少し見ただけなのでレインハルトでも復旧に時間がかかります。

力を封印する魔法なら範囲を絞れるためすぐ調べがつくはずです。

 

古代魔法陣のことよりもレインハルトが腹を据えかねていることがありました。

ペンダントの件です。

顔も知らない相手に自分のモノを横から奪われました。

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黒幕を捨てるのに失敗しました61話の感想&次回62話の考察予想

レインハルトの目を盗んでペンダントを奪うことなんてできるんでしょうか…。

それ以前にバレッタの心臓とリンクしているペンダントのことを相手は知っているのか、です。

ペンダントをどこかで落としたと仮定してもわざわざ拾うでしょうか?

 

事前にペンダントに仕掛けがされていると知っていなければ拾うとは思えないです。

レインハルトの近くに裏切り者がいると考えたくありませんが考えざるを得ません。

デルフィネ邸襲撃は皇帝達の仕業ですが、古代魔法陣を使える魔法使いがいるのかどうかも正直怪しいです。

 

ペンダントのことも知っていて古代魔法陣も使える実力者。

可能性として1番高い人物として浮上するのがバルティアです。

バルティアが皇帝と手を組んでいるのか、バルティアの動向にも注目していきたいですね。

61話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』61話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

61話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの61話のまとめ
  • 紛失したペンダントはレインハルトの知らない方式で刻印が上書きされて刻印の解除が不可能の状態。
  • 顔も知らない相手に心臓を預けることになったバレッタ。
  • ロストが錬金術なら非常に様々な錬金式が合わさった複合錬金式の可能性があります。
  • 徹底的に計算し尽された錬金術で効果がバラつくのは不自然です。
  • デルフィネ邸襲撃時の魔法陣の正体は古代魔法陣と判明。
  • ペンダントを誰かに奪われたことをレインハルトは腹に据えかねていました。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」62話はこちら

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