
作家Grrr先生、作家IRINBI先生の作品・漫画「憑依者の特典」はピッコマで絶賛配信中です。
「憑依者の特典」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロドリゴを負かしたアイレットに、魔界の重鎮が黙っていない…?
憑依者の特典43話の注目ポイント&展開予想
アイレットは、聖女になるために猛特訓?!
アグネスによるトレーニングとはまた違った方法で、ある力を身につけようとしていました。
今回は、教団のその後についても語られます。
憑依者の特典43話のネタバレ
スキルの獲得に励むアイレット
毎日かかさず夜明けに祈りを捧げるようになったアイレット。
レオナルドとエルテアは、アイレットの真面目さに感心していました。
アイレットが夜明けの祈りをするようになって、もう3年近く経とうとしていたのです。
実は、アイレットはとても骨の折れるクエストに挑戦中でした。
その名も「夜明けの祈り」。
夜明けに一日一回、祈りを捧げるのを1000日間続けることが条件で、少しでも欠かすとカウントがゼロになってしまう、地道なものです。
そして、1000日間の祈りが完了の日を迎えます。
クエストの達成報告とともに、システムには「神聖力の覚醒条件を満たした」という文言も表示されて…。
神聖力がアイレットの身体に宿り、等級は「聖女級」と表示されます。
無事にやり遂げたアイレットを、アグネスも褒めたたえます。
これからはアイレットのことを「伝説級聖女見習い」と呼ぶと言ってくれました。
神聖力の他にも、まだまだ体得したいものがあるアイレット。
今後も地道なクエスト達成が待っているのかと思いきや…。
アイレットは薬草栽培とポーション作りでため込んだお金を一気に使うと宣言!
大量課金で、神聖力関連のスキルをまとめ買いしたのです。
アイレットは、さっそく治癒術を使ってみることに。
課金のシステムを理解できていないアグネスは、初めてにしてはアイレットの術が安定していることに驚きます。
教団のその後
一方、教団では「聖女級の覚醒」を感じ取り、「神聖降臨」から2年以上の月日を経て、現世の救世主となる人物が修練を終えたと結論づけていました。
対象者の性別が女であることも掴んでいるようで、神官たちは「聖女」を捜索して政治的に利用しようとまで考えている様子。
カトレアは、聖女が発見される前から利権争いに躍起になる者たちに辟易としてその場を後にしました。
そこへ、テシリドが声をかけてきて…。
テシリドはギレット伯爵家のことを持ち出して、カトレアからアイレットのその後の様子を聞き出したかったようです。
ヘスティオとエフェールは、聖皇庁で開かれたダンジョンの一件からテシリドがずっとアイレットに会いたがっていることを知っていました。
そのため、聖痕羊にダンジョン討伐の任務が与えられるという話があるといち早く情報を教えてくれます。
なかなか外に出られない聖痕羊にとって、外出できるチャンスであり、テシリドがアイレットに会える確率が上がる朗報でした。
続きはピッコマで!
憑依者の特典43話の感想&次回44話の考察予想
前回のお話から、3年近くの月日が流れ…。
アイレットもテシリドも、それぞれ少し大人っぽく成長して見えました。
自らの生き残りをかけて、積極的にクエストやトレーニングをこなすアイレット。
原作の主人公であるテシリドに、思った以上に影響を与えているとは、まだ気づいていないようです。
43話まとめ
今回は漫画『憑依者の特典』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- アイレットは、1000日かけて神聖力を得るクエストを達成。
- それまでため込んだお金もつぎ込んで、神聖力とスキルを一気に獲得した。
- 教団は、聖女の覚醒を察知し、聖女の捜索に躍起になる。
- ずっとアイレットに会いたがっているテシリド。
- なかなか外に出られない聖痕羊に、ダンジョン討伐の任務が下りるという話が浮上して…。