
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
それぞれの旅立ちから6年が経った今、ハンナは…!?
悪党の正しい育て方35話の注目ポイント&展開予想
6年の歳月が過ぎて
ハンナは中央神殿で働いていました。
聖水を作るハンナの能力は非常に稀で、ハンナはヘトヘトになるまで聖水を作り続けます。
かつてのセジャールのようにそのへんで寝てしまうほど…。
そんな彼女に時々会いに来るのは、逞しく成長したジェレミーでした。
悪党の正しい育て方35話のネタバレ
セジャールの師匠
あれから6年…中央神殿で、ハンナは今日も大量の聖水を作っていました。
通常なら治癒系の司祭は自らの聖力を対象者に直接発揮しますが、ハンナは水でできた全てのものに力を込めることが可能だったのです。
ハンナの聖水は神殿にとって大きな利益でした。
聖力の使い方を学んだことで直接治癒することができるようにもなっていましたが、ハンナは下手でした。
彼女の治癒には強烈な痛みを伴うため、直接治癒の繊細な力加減には全く才能がなかったようです。
そして今日も聖水を作るように命令が下され、それを伝えに来たのはハンナの直属上司であり、セジャールの師匠でもある大神官ユーフィルでした。
砂漠に送るための聖水と聞いてハンナは不安になります。
死人が出たわけではなく大規模な戦いに備えるためだろうとユーフィルは話しました。
大規模な戦いがあるとしても、6年も強力な魔気に晒されている方が危険だからと大して気にしていないようです。
魔物なんて早く倒してこいと呟くハンナを見て、ユーフィルはセジャールとハンナが同じ神殿にいたことを思い出して話しかけます。
ユーフィルはその地位に見合わず妙にいいかげんで、セジャールは彼の影響を受けたのだろうとハンナは思いました。
分かりにくい言葉ではありましたが、ユーフィルは砂漠にいる神官たちを信用しているので心配はしていないようです。
聖水を作り続けるハンナ
聖水を作り続けたハンナは疲れ切ってしまい、昼寝をしてくることにしました。
ユーフィルも笑顔で送り出します。
ここ数日帝国各地でトラブルが続発し、黒魔法が猛威を振るった影響で、人々が血眼になって聖水を探し求め、聖水が不足していたのです。
そのためにハンナが聖水を作り続けた結果、ハンナはかつてのセジャールと同じように所かまわず睡魔に襲われ、散歩中や食事中にも眠ってしまっていました。
仮に過労死して生命手当が出たとしても渡す相手もいないことを嘆きつつ、ハンナはあくびをしながら庭へ向かいます。
部屋よりも庭で寝る方が快適でした。
とっぷりと日が暮れた中、青年に成長したジェレミーがハンナを膝枕で寝かせて、頭を撫でていました。
目を覚ましたハンナは、ジェレミーを見てまた怪我をしたのかと慌てて起き上がります。
剣術の稽古で怪我をする度に会いに来るジェレミーをハンナは心配していましたが、ジェレミーは大したことないと笑っていました。
怪我をすればその分ハンナに会えるからと笑う彼にハンナは怒りますが…!?
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方35話の感想&次回36話の考察予想
あっという間に6年が過ぎていました!
ハンナは全然変わっていませんね。
ジェレミーの変化には驚愕です…。
あんな小さかった少年がいつの間にこんな立派な青年になったのやら。
聖水は確かに貴重でしょうが、それを作れるハンナはもっと大事にしてほしいです。
限界までこき使うとは…神殿にブラック企業みを感じます。
セジャールもまだ砂漠にいるようですね。
早く無事に帰ってきてハンナと再会してほしいです。
35話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 6年後、ハンナは中央神殿で聖水を作り続け、セジャールの師匠…彼に似て少々変わり者なユーフィルとお喋りをしていました。
- 疲れ切ったハンナは昼寝をして休憩することにして、庭へ行って休みます。
- ハンナが目覚めたのは陽が落ちた後で、ジェレミーが膝枕をしてくれていました。