ヤンデレ公子の妹になりました ネタバレ36話|漫画|レイチェルの南部での暮らし
スポンサーリンク

原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヤンデレ公子の妹になりました」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ルシアンは、レイチェルの頬にキスをして…。

≫≫前話「ヤンデレ公子の妹になりました」35話はこちら

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました36話の注目ポイント&展開予想

公爵は、レイチェルの誘拐騒動に関与したスパイの調査とレイチェルの身の安全を理由にして、ルシアンとレイチェルを引き離そうと計画。

南部の別荘にて、レイチェルが成人するまで2人を会わせないつもりです。

公爵の本当の考えを知らないまま、急いで出発することになったレイチェル。

ルシアンは、公爵の計画の全貌を理解した上で、レイチェルを送り出さなければいけない状態で…。

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました36話のネタバレ

見送り

公爵に見送られ、南部へと発つレイチェル。

残念ながら、ルシアンと別れの挨拶はできず、レイチェルは公爵に「ルシアンを気に掛けるように」とお願いします。

公爵夫人にも同様の言葉を残しているレイチェルは、よほど自分の不在時のルシアンのことが心配なようです。

公爵は、ルシアンのことについては曖昧に頷いて、レイチェルに早く馬車に乗るように急かします。

 

公爵邸からレイチェルを乗せて出発する馬車を、ルシアンは屋敷の中から見守っていて…。

その手には、レイチェルからもらったペーパーナイフがありました。

一刻も早く公爵の座を勝ち取ってみせる、と改めて自身の決意を口にするルシアンでした。

最初は旅行気分だったけど・・・

南部は港町になっていて、初めて見る海に大興奮のレイチェル。

レイチェルに帯同して南部までやって来たシロとダミアンと一緒に、浜辺で水遊びを楽しむ3人。

同じくレイチェルの付き添いとして来た侍女のアンバーは、風邪を引いたら大変だからと、遊びもほどほどにするように注意してきます。

 

夕食には、南部の特産の海産物も出て、レイチェルはまたもや感激。

そうして、初めのうちは南部での暮らしが新鮮で、楽しんでいたレイチェルですが…。

南部に来て1か月も経つと新鮮みも薄れて、退屈になってしまいます。

 

公爵家にいるとされるスパイが発見されるまでの間だと聞かされているレイチェルは、スパイ発覚の知らせが来るのを心待ちにしていました。

しかし、公爵から送られてくる手紙には、捜査の進展は見受けられません。

いつになったらルシアンのいる公爵邸に帰れるのかとレイチェルは気を揉みます。

ルシアンの近況

レイチェルと離ればなれになってしばらく経過したルシアン。

執事は、ルシアンと廊下ですれ違った際に、彼の顔色が極端に悪いことに気付いて心配します。

 

しかし、ルシアンは「大丈夫」の一点張り。

一人になったルシアンに、エンゾがニヤニヤしながら語りかけて来て…。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

ヤンデレ公子の妹になりました36話の感想&次回37話の考察予想

レイチェルは1人で南部に行くものと思っていましたが、アンバーや獣人の2人も一緒で、ルシアンのいない寂しさを少しは紛らわせそうで良かったです。

徐々に「公爵邸にしばらく戻れないかもしれない」と思い始めても良い頃合い。

もしもレイチェルが公爵の計画を知ったら、どのような行動に出るのか興味があります!

 

ルシアンは、レイチェルが南部に行ってしまってから体調を崩しているような描写になっていました。

エンゾは理由を知っている風だったので、ルシアンが爵位を継ぐために無理をしていると予測。

 

体がふらついていて、冷や汗もかいていたルシアンに、エンゾの放つ黒いオーラがまとわりついているのが気になりました。

疲れが出てしまったルシアンが、エンゾに体を支配されるような展開は避けたいところですが…。

36話まとめ

今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

36話の内容をサクっとまとめると

ヤンデレ公子の妹になりましたの36話のまとめ
  • レイチェルは公爵に見送られながら、アンバーや獣人たちとともに南部へと発った。
  • その後、数か月が経過し、レイチェルはルシアンと会えないのを寂しがる。
  • ルシアンは、レイチェルと一緒にいるためにはと権力を欲して…。
  • だいぶ無理をしているのか、体調に影響が出始めているルシアンに、エンゾが何か言ってくる。

≫≫次回「ヤンデレ公子の妹になりました」37話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事