離婚申請 ネタバレ63話【漫画】旭は仕事を理由に別の場所へ。その間に七央の気持ちが変わればと…
スポンサーリンク

作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。

「離婚申請」63話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

旭にフラれてショックを受ける七央。

雨の中、傘を持って追いかけて来た旭に七央は…。

≫≫前話「離婚申請」62話はこちら

スポンサーリンク

離婚申請63話の注目ポイント&展開予想

旭は、冷たい言動で七央からの告白を断りながらも、雨に打たれている七央を心配して傘を持って追いかけました。

幼い頃からずっと旭が好きだった七央。

旭の魅力である「優しさ」が、今はなぜか苦しくて…。

スポンサーリンク

離婚申請63話のネタバレ

七央の気持ちは・・・

七央に傘を渡すと、さっさと背を向けて帰ろうとする旭。

すると、七央は後ろから旭の手を引っ張って…。

塀と自分との間に旭を引き込むと、そのままキス。

 

突然のことに、旭は目を見開きます。

目を伏せた七央の顔を間近に確認しながら、少しずつ冷静になっていく旭。

七央は感情的になっているだけだと思うことにして、旭は腕をつっぱねて「冷静になった方が良い」と七央に告げます。

 

再び帰り道を急ぐ旭。

その背中に、七央は「自分は絶対に諦めない」と叫び続けました。

旭は仕事に打ち込んで

当時、謹と七央は学生でした。

旭は七央と距離を置くため、他の惑星への出張を決めます。

長期間、旭が家を空けることを、七央は後になってから知りました。

 

そして、月日は流れて…。

その間に謹は湊斗と出会い、結婚を決めます。

七央と謹の結婚については、お互いの父親が勝手に話していたことだったので、謹が別の相手を選んでも両家の関係がこじれることはありませんでした。

 

もう七央は自分への気持ちがなくなったと勝手に思っていた旭。

ある日、七央の家でパーティーが開かれ、程島家も招待を受けます。

 

そこで旭は久しぶりに七央と再会。

大人っぽくなった七央を見て、ドキッとしてしまいます。

 

謹はパーティー会場でも湊斗とべったり。

1人になった旭のもとへ、七央が乾杯しようとお酒の入ったグラスを持ってきます。

何事もなかったかのように話す七央に、旭はホッとしていました。

 

七央に勧められるまま、お酒を飲む旭。

気付いた時には、七央の部屋で横たわっていました。

旭に馬乗りになって「もう逃がさない」と七央はほくそ笑んで…。

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

離婚申請63話の感想&次回64話の考察予想

一方的に距離を取った旭は、七央とのことは時間が解決してくれると思っていたようですが…。

七央の部屋には、子供の頃に旭からもらったぬいぐるみがありました。

会えない期間も、七央は旭のことを思い続けていたのです。

 

また、七央は旭のことを「初めて自分に温かさを教えてくれた相手」として、他には代えがたいほどの気持ちを抱いています。

それが好意に変わったのは自然なことだったのですが、告白を拒絶されたことで、「旭に裏切られた」という気持ちになってしまったのはないでしょうか?

 

旭も、キスされた時には、自分に言い訳をするような描写が見受けられ、七央と再会した時にも意識していたと感じました。

七央への気持ちが全くないという訳で無さそうです。

 

しかし、七央は旭を手に入れるために暴走…?

おそらく手渡した飲み物の中に何かを仕込んでいたと思われます。

七央は一杯飲んだだけで眠ってしまい、部屋に連れ込まれたのです。

 

程島家と七央の家の関係は、謹が湊斗との結婚を決めた後も良好に見えます。

しかし、程島家の財政が苦しくなってからは、七央の父親の姿は確認できていません。

程島家がお金に苦しむことになったのはもしかして…。

63話まとめ

今回は漫画『離婚申請』63話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

63話の内容をサクっとまとめると

離婚申請の62話のまとめ
  • 追いかけて来た旭に七央はキス。
  • 旭は七央としばらく距離を置くべきと考え、仕事で他の星に渡る。
  • 謹が湊斗を見初めた後も、七央の家とは良好な関係を維持していた程島家。
  • 七央の家のパーティーで、旭は久しぶりに七央と会う。
  • 七央は過去の告白には触れずに旭に話しかけてくるが…。
  • 七央は、旭を諦めてはおらず、旭に渡したお酒にある細工をしていた。

≫≫次回「離婚申請」64話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事