
原作J.Nabia先生、漫画Mito先生の作品・漫画「メインキャラの娘になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「メインキャラの娘になりました」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~エメリエットが魔力測定器の透明の四角の箱を手で持つと意外な結果が出て・・・。
メインキャラの娘になりました9話の注目ポイント&展開予想
エメリエットは通常の人よりはるかに強い魔力を持つ父カルディンと大聖女だった母との間に生まれた一人娘です。
皇宮図書館に出かけたエメリエットは、そこで黒い髪の不思議な少年と出会い、友達になりました。
エメリエットとカルディンが皇宮図書館にいるのを見かけた人達は、ひそひそと噂しています。
エメリエットは自分も魔法を勉強したいと思いました。
上級魔法使いのテト卿が、エメリエットの魔法の先生として公爵邸に呼ばれました。
テト卿は、体の中にある魔力を測定できる魔力測定のための四角い箱を出してきます。
テトが触ると、透明の箱は半分ほど緑色に染まりました。
上級魔法使いだと、箱の半分ぐらいで、一般の人だともっと少ない色が出るようです。
父のカルディンの魔力は、この測定器では計れないほど強力なようで、得意げに自慢していました。
エメリエットがどきどきしながら測定器を両手で握り締めると何の反応もなくて・・・。
メインキャラの娘になりました9話のネタバレ
魔力を持つ魔法使い、聖力を持つ神官
この世界では、人間は魔力か聖力のどちらかを必ず持ちます。
魔力が多いと魔法使い、聖力が多いと神官になります。
10歳でどちらの力を持つかを調べる儀式があって、力に合った刻印を受けるのでした。
現世でいうとなんだか血液型みたいと思うエメリエット。
2つの魔力?
エメリエットが魔力測定器の箱を握り締めると、箱は何の反応を示しませんでした。
自分には魔力がないのかとがっかりするエメリエット。
しかし、しばらくたつと、箱の中には2種類の色が混ざっていました。
普通の人は魔力は1色だけしか現れません。
この結果に驚くカルディンとテト卿。
魔塔に行ってきちんと魔力を測定することになりました。
魔塔に向かうエメリエットとカルディン
数日後、魔塔主メジホスから招待状が届き、エメリエットとカルディンは皇宮の中にある魔塔を訪れました。
皇宮が金色なのに対し、真っ黒な魔塔。
魔塔の中で2人が訪ねた部屋は、本が散乱していてかなり散らかっていて・・・。
メインキャラの娘になりました9話の感想&次回10話の考察予想
エメリエットは、魔力の強いカルディンと大聖女の母の娘だから、普通の人よりははるかに強い力を持っていてもおかしくないですよね。
まだ幼いエメリエットですが、魔法を勉強することになりました。
図書館で出会って友達になった美少年も気になりますが、彼も魔法使いなのでしょうか?
エメリエットは、これから優秀な魔法使いになるのでしょうか?
公爵家の令嬢なので、別に上級魔法使いになる必要もないと思いますが、母が大聖女だったのも気になりますね。
9話まとめ
今回は漫画『メインキャラの娘になりました』9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話の内容をサクっとまとめると
- 皇宮図書館で不思議な黒髪の美少年に出会って友達になったエメリエット。
- エメリエットは魔法の勉強をしたいと思い、上級魔法使いのテト卿が先生として公爵邸に呼ばれました。
- エメリエットが魔力測定器の箱を持つと、2色の色が混じって現れました。