弟が幸せを強要してきます ネタバレ22話【漫画】パゴス公爵の完全敗北!
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原作hyla先生、漫画Studio Weiib先生の作品・漫画「弟が幸せを強要してきます」はピッコマで絶賛配信中です。

「弟が幸せを強要してきます」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

パゴス公爵邸で行われるパゴス公爵の処遇は?

≫≫前話「弟が幸せを強要してきます」21話はこちら

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弟が幸せを強要してきます22話の注目ポイント&展開予想

エドウィンが東部に出向いたことで内戦にまで発展するとかと思われた領地戦は早期に終わります。

帝国軍に逆らったドルチェンをエドウィンが処刑し、パゴス公爵邸を帝国軍で包囲するとパゴス公爵は正門を閉ざして沈黙を貫きました

 

ラビエルはセブンヒルズ帝国の慈悲深い皇帝としてパゴス公爵家に救いの手を差し伸べます

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弟が幸せを強要してきます22話のネタバレ

救いの手

パゴス公爵家に書信を送っていました。

門を大人しく開けばドルチェンの反逆行為に目を瞑ること、反抗した場合反逆と見なすこと、猶予は3時間。

 

それでもパゴス公爵が門を開かない理由は1つ。

東部の守備隊を動かすための時間を稼いでいます。

パゴス公爵の思い通りにさせるつもりがないラビエルは出立の準備をします。

パゴス公爵邸で

パゴス公爵はラビエルの御前で膝もつかず立っていました。

指摘してようやく膝をついたパゴス公爵に今回の領地戦でラビエルの許可なく始めた罪を問い始めます。

 

反論するパゴス公爵に今回の領地戦はオルヒスとヒンデルの領地戦でパゴス公爵領とは無関係な戦争

パゴス公爵達が無断で兵を起こして帝国に混乱に陥れたことをラビエルは厳しく言及します。

 

分が悪くなったパゴス公爵はデルモイ公爵家も介入したのだから公平に処罰されるべきとデルモイ公爵家も巻き込もうとします。

デルモイ公爵家はラビエルの許可を得て兵を出兵していることを告げ、追い打ちをかけるようにゼペットは許可を得るのは当然のことと発言しました。

 

もちろんラビエルとゼペットの嘘です。

慈悲と罰

取り繕うことをやめたパゴス公爵の敵意を向けられたラビエルは冷淡に対応します。

パゴス公爵に差し向けられたのはレイヴンの剣。

味方がどこにもいない完全敗北を悟ったパゴス公爵は土下座して慈悲を賜ろうと罪を認めます。

 

パゴス公爵家の爵位を伯爵に下げ、今のパゴス公爵領は皇帝直轄領として取り上げる代わりに皇帝直轄領だったセリーブ地域をパゴス伯爵領に与える。

それがラビエルがパゴス公爵に与えた慈悲であり罰でした。

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弟が幸せを強要してきます22話の感想&次回23話の考察予想

ゼペットが流れるように嘘をつくのがおもしろかったです。

本来ゼペットは世渡り上手なのかもしれませんね。

パゴス公爵がラビエルのことを皇帝と思っていないのはありありとわかる場面がかなりありました。

 

ただの小娘と侮っていたのでしょう。

脅しや敵意もラビエルの前ではただのそよ風です。

露払いしてくれる人はエドウィンを筆頭にレイヴン、ゼニスがいます。

 

パゴス公爵に与えられた慈悲も罰もただの見せしめです。

ラビエルに無暗に逆らえば帝国の建国を担った家門であっても容赦なく爵位を取り下げると反旗を翻そうと企む貴族達に見せつけたのです。

22話まとめ

今回は漫画『弟が幸せを強要してきます』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

22話の内容をサクっとまとめると

弟が幸せを強要してきますの22話のまとめ
  • 沈黙を貫いているパゴス公爵に書信を送りました。
  • 書信を送って尚、門を開かないのは東部の守備隊を動かす時間稼ぎ。
  • ヒンデルとオルヒスの領地戦に無関係なパゴス公爵家がラビエルに無断で兵を動かしたことへ厳しく詰問します。
  • 旗色が悪くなってきたパゴス公爵はデルモイ公爵家を巻き込もうとしますがデルモイ公爵家は許可を得てました。
  • 完全敗北を悟るパゴス公爵。
  • パゴス公爵にラビエルは慈悲と罰を与えます。

≫≫次回「弟が幸せを強要してきます」23話はこちら

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