
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」15話~16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シャルルは今のままで幸せ!とローズに話して・・・。
≫≫前話「悪女の皇后様に溺愛されてます」13話~14話はこちら
悪女の皇后様に溺愛されてます15話~16話の注目ポイント&展開予想
ローズは、シャルルに侍女を辞めるのはどう?と提案しました。
シャルルは、まだ5歳です。
ローズは、侍女として働いて欲しいから、皇后宮に呼んだのではなくて、もっと子供らしいことをして欲しいと思って教育館から連れてきていました。
ローズは、小さいシャルルが大きなカートを運ぶような大変なことをして欲しくないのです。
シャルルは、自分の思っていることを話しました。
悪女の皇后様に溺愛されてます15話~16話のネタバレ
シャルルも気にしていることがありました。
それは、見習いから侍女に昇格したことです。
通常、見習いが侍女になるには、ステップを踏むことになっていました。
シャルルは、自分の昇給が早かったので、他の人に疎まれているのでは?と気にしていたのです。
それに関しては、ローズはちゃんと実力を評価したとシャルルに話しました。
シャルルの年齢=見習いとしての期間なのです。
つまり、シャルルはすでに見習いとして5年も勤務しているとローズは話しました。
しかも、教育館の侍女長もシャルルの実力をちゃんと評価していたのです。
だから昇給については問題ないわとローズは、話しました。
シャルルは、今の生活がとても幸せですと話します。
だから、これからもローズの元で働きたい!とニコッとしました。
ローズはシャルルの笑顔を見てキュン!とします。
シャルルを抱き寄せたローズは、ムリはしないでね・・・とこれからも侍女でいることを了承しました。
シャルルは聞くなら今かな?とローズに皇太子殿下のことを聞きます。
薄暗い皇太子宮にいる殿下について聞いてみたのでした。
するとローズの顔色が変わります。
シャルルは、やっぱり皇太子殿下のことがキライなのかな?と思いました。
でもローズは、否定します。
キライとは思っていないが、可哀そうな人物であると話したのでした。
ローズは皇后という立場なので、皇太子に何かするということができないのです。
皇帝の命令で、あそこにいる以上、ローズができることはなかったので、黙認するしかなかったのでした。
でもシャルルには、けっして皇太子宮に行かないでと厳命します。
ローズは心配そうに話すので、シャルルも了承しました。
でもシャルルはこれなら!と思います。
ローズ姉さまのことはシャルルが守るからね!と誓ったのでした。
悪女の皇后様に溺愛されてます15話~16話の感想&17話の考察予想
やっぱりローズはシャルルが侍女として働くのを心配していたのですね。
子供のシャルルなら、もっと遊んで欲しいとかローズなら考えそうです。
でもシャルルは、これからも侍女を続けたいと思っていたので、断りました。
それに、皇太子殿下のことも気になるので、侍女のままでいたほうが都合が良いかもしれませんね。
ローズが、皇太子殿下のことをキライではないということは分かりましたが、立場上何もできないということも分かりました。
シャルルは、ローズを守る為に皇太子殿下にどう接触するのでしょうか?
15話~16話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』15話~16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話~16話の内容をサクっとまとめると
- ローズはシャルルに侍女を辞めてはどうか?と聞きました。
- シャルルにはもっと子供らしく過ごして欲しいと考えていたのです。
- でもシャルルは、侍女としてローズと過ごしたいと話しました。
- 喜ぶローズに、シャルルは皇太子殿下のことを聞いてみます。
- ローズは、皇太子殿下のことはキライではないけど、可哀そうだと思っていると話しました。