
原作:AliceW先生、漫画:Yuria先生の作品・漫画「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」64話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ライラの瞳はシエナと同じ紫の瞳で・・・
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脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!64話の注目ポイント&展開予想
皇后の命令で、宮殿の庭には花が咲いていませんでした。
ライラは、ガーデンパーティをしよう!と弓競技祭の予算を使うことにします。
おかげで、宮殿の庭には花が咲き乱れたのでした。
庭師は、涙を流して喜びます。
この花を見ることができるなんて!
庭師が指差したのは紫の花でした。
この花はクリストファー皇帝がシエナの為に品種改良した花だったのです。
シエナ様と同じ瞳の色・・・
それはライラの瞳の色と同じ色でした。
そして、庭師は昔話を始めたのです。
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!64話のネタバレ
この紫の花が咲いていたころ、ヘレネ皇女もライラも幼い少女でした。
ヘレネは幼い頃はヤンチャで、とても今の雰囲気からは考えれない性格だったのです。
ライラも意外でしたが、ヘレネは後継者教育を受け始めた頃から変わっていきました。
でもシエナ様だけはヘレネ皇女の変わらず接していました・・・
庭師の言葉にライラは思いました。
シエナ・ヘレネ・ライラ・・・
この3人に何があったのだろうとライラは、考えるのでした。
その頃皇后は、ヘレネと話しながら花の手入れをしています。
ガーデンパーティを開く?
皇后は、ヘレネを睨みつけながら話しました。
あの者を許したりするから・・・
ライラが未だに宮殿で過ごしているのが皇后には気に入らないのです。
でもヘレネは今は、好きにさせておけばよいと皇后に告げます。
もう少しでプレアタの力は無くなりますから・・・
ヘレネはクリストファー皇帝が力を失った後のことを話していました。
皇后も、ヘレネの話は良いことだと賛同しているのです。
続きはピッコマで!
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!64話の感想&次回65話の考察予想
庭師のおじいさんから、ライラはヘレネとシエナの話を聞きました。
幼い頃の話なんて、貴重ですよね!
特にライラは、その頃の思い出など分かりませんから、庭師の話を聞いて思うところがあったようです。
そのヘレネは皇后とクリストファー皇帝の魔力について話していました。
どうやら、プレアタの力を失った後のことを話しているようです。
今の状態だと、ヘレネ達の思惑通りにプレアタの力は無くなり皇帝は皇后の手に落ちてしまうかもしれません。
ライラは、その時にどんな行動を取るのでしょうか?
64話まとめ
今回は漫画『脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!』64話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
64話の内容をサクっとまとめると
- ライラはガーデンパーティをしようと庭園の花を復活させることにしました。
- 庭師は、紫の花が復活したことに感激します。
- 紫の花は、クリストファー皇帝がシエナの為に品種改良した花でした。
- そして、庭師は幼い頃のヘレネとライラの話をします。
- ヘレネは後継者教育を始めた頃から、変わっていったのです。
- その頃ヘレネは皇后とプレアタの魔力について話をしていました。
- ヘレネはプレアタの魔力がもうすぐ無くなり、クリストファー皇帝が力を失う日が来ると考えているのです。