年下皇帝の執着に困ってます!ネタバレ18話【ピッコマ漫画】ミカエルの勉強が始まり…
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原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。

「年下皇帝の執着に困ってます!」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レティシアが先生に…文字を習得するのが速かったミカエルでしたが…!?

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年下皇帝の執着に困ってます!18話の注目ポイント&展開予想

レティシアが先生に

ミカエルが文字の読み書きができないことを知ったレティシアとホルヘ卿。

改めてミカエルには文字の読み書きから学んでもらうこととなります。

文字の読み書きだけはレティシアが教えることにしましたが、驚くほどミカエルは習得が速かったのです。

ところが、物事はそう上手くは進みませんでした…。

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年下皇帝の執着に困ってます!18話のネタバレ

覚えの早いミカエル

レティシアはさっそくミカエルにアルファベットを教え始めました。

幸いミカエルはレティシアの予想よりはるかに速く文字を習得していきます。

あまりの速さに今までの彼の話し方は芝居だったのではないかと疑いたくなるほどでしたが…ある壁にぶつかりました。

 

ミカエルがおいしいスモモを食べたとしか書かなくなってしまったのです。

どんな文を読ませても、文章をそのまま書き写すよう伝えても結果は同じでした。

もちろんレティシアは彼の文章を理解できますが、他の人たちには分かるはずもありません。

 

帝国中を探してもミカエルの味方はホルヘ卿とレティシアだけで、他の人たちはみんなミカエルが愚かであることを願っているのです。

でも数年もすれば彼は普通に話せるようになるはずで、レティシアが役に立てばその日が来るのも早いかもしれません。

レティシアは自分が教えられるのはここまでだと判断してミカエルに伝えますが、ミカエルはレティシアに教わりたがっているようです。

 

どの先生が来ても傍にいるからとレティシアは約束し、ミカエルはようやく嬉しそうな笑顔を見せました。

一日中傍にいないといけないからと笑いかけるレティシアに抱きついたミカエルは、レティシアの肩の陰で暗い眼差しを見せます。

一生傍にいるよう頼むミカエルにレティシアは困惑し、笑ってはぐらかしました。

そんな彼女をミカエルは不満そうに見つめます。

レティシアも勉強することに!

後日シュヴェラ―教授が改めてミカエルの授業をしてくれました。

しかし彼女は、レティシアにも真剣に授業に取り組んでもらうと宣言します。

ミカエルが完璧に理解していてもレティシアの理解が足りなければ、ミカエルの言いたいことが正確に伝わらないはずだからということでした。

 

この前のようなことがまた起きてしまうからだと思えば、もっともな理由なので承諾するほかありません。

しかし授業は難しく、レティシアは自分がミカエルの足手まといになってしまうことを懸念しました。

その夜ホルヘ卿にその悩みを打ち明けたレティシアは、ホルヘ卿から皇宮書庫室の出入り許可をもらえます。

 

書斎より本が多くいつでも開いているという言葉にレティシアは顔を輝かせました。

その翌朝、ホルヘ卿はミカエルに剣の稽古をつけ、近くにレティシアも待機します。

息を切らせながら素振りをするミカエルにホルヘ卿は感心したようで…!?

続きはピッコマで!

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年下皇帝の執着に困ってます!18話の感想&次回19話の考察予想

翻訳の次は先生役…!

レティシアも本当に大変ですね。

覚えが早いのならすぐに話せそうなものですが、そんなふうに思いながら教えるのは歯がゆいだろうなと思います。

 

なんだかレティシアにそう疑われるのを察して適当なところで間違えてみせたのではないかという気さえしました。

そこまで習得が早いのに、文章を書くのに詰まる理由がよく分かりません。

 

一生そばにいてほしいという言葉だけ聞いたら何とも子供らしくて可愛いのですが…。

ミカエルの表情を見るととてもそうは思えません。

内に秘めた腹黒さをひしひしと感じます!

18話まとめ

今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

18話の内容をサクっとまとめると

年下皇帝の執着に困ってます!の18話のまとめ
  • レティシアが驚くほど速くミカエルは文字を習得していきましたが、文字を書くところでは決まって同じ文章しか書かないという壁にぶつかりました。
  • ミカエルはレティシアと常に一緒にいたがり、一生一緒にいたいとまで伝えましたが、レティシアは笑顔ではぐらかします。
  • ミカエルの通訳の精度を上げるためにレティシアも勉強することになってしまい、レティシアは勉強のためにホルヘ卿から皇宮書庫室への出入り許可をもらいました。

≫≫次回「年下皇帝の執着に困ってます!」19話はこちら

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