
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
お風呂あがり、おそろいのガウンを着ているシューデンとバーリア。バーリアはシューデンの体に傷がないか確認したいと言い始め…?!
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シューデンの公女49話の注目ポイント&展開予想
シューデンの遠征が終了し、バーリアの静養先である南部の領地で再会したバーリアとシューデン。
シューデンが遠征先を出る直前の表情はデートを楽しみにしているような、恋をしている表情をしていたのが忘れられません。
49話はシューデンの恋をしている表情に溢れた回になっています♪
冬、春と一緒に過ごすことのできなかった想い合っている新婚の二人の夜の過ごし方とは…?
遠征に行く直前にシューデンが言っていた、バーリアに伝えたい言葉も気になりますね。
では久々に再会した新婚夫婦の夜をのぞき見してみましょう!
シューデンの公女49話のネタバレ
城の補修について
シューデンは湯殿でしばらくぶりの入浴を済ませていました。
その相手をするのは執事たち。
シューデンは城の様子が変わったことに気が付いていました。
執事はバーリアが指示してくれたことをシューデンに伝え、シューデンはガウンを羽織って寝室へ移動します。
寝室で一番初めにシューデンの目に入ったものは、城の中ではいびつすぎるバーリアの古い枕です。
その枕を見てシューデンは、枕が自分がいない間の任務をそつなくこなしたことを感じて微笑みます。
シューデンが枕をねぎらっていると、バーリアが寝室に入ってきました。
バーリアはシューデンと同じガウンを着ていました。
ガウンの隙間からはバーリアの胸元がしっかり見えており、ガウンの下には何も身に付けていないことがうかがえます。
寝室で顔を合わせてすぐ、シューデンはバーリアに城の補修についての話を持ち掛けるのでした。
傷の確認
はじめは穏やかに話をしていたシューデンですが、いきなり瞳にこもった熱が強くなります。
その熱にほだされたバーリアの頬も赤く染まりました。
このまま営みが始まるかとおもいきや…!
バーリアはシューデンが戦争でケガをしていないかをずっと心配していました。
そこでバーリアはシューデンの服を脱がしたいと提案します。
すぐに次に進みたいシューデンは断る必要もなくガウンのひもをバーリアに渡すのでした。
シューデンの公女49話の感想&次回50話の考察予想
ガウンのひもが引かれる…それはあることのスタートを意味していました…!
49話の内容としては夫婦の営みが中心となっているので、お好きな方にはハマるお話になっていると思います!
ちなみに私は大好きでした♪
二人が想い合っていることが伝わってくるところが特にいいです。
なのに二人ともまだ好きとも愛してるとも言ったことがないんですよね…。
シューデンが帰ってきたら伝えたいことというのは愛の告白なのかもしれませんね。
そして二人とも同じタイミングでその想いを口にして伝えようとしているところもいいですね!
どちらが先に想いを口にするのでしょうか…。
次が気になって仕方がないですね♪
49話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
49話の内容をサクっとまとめると
- 城に修繕の手が入っていることに気が付くシューデン。
- 会えない時間を埋めるかのような夜を過ごす二人。
- 愛の告白のタイミングをはかっている二人。
