六月の桃 ネタバレ13話~14話【ピッコマ漫画】初めての恋を実感するレアは…!?
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レアがジュリアンと結婚すると決めたことは、半日も経たずリバーラン島中に広まっていたのでした…!

≫≫前話「六月の桃」11話~12話はこちら

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六月の桃13話~14話の注目ポイント&展開予想

ジュリアンが好きになった理由

結婚をしないと言ってたレアが、ジュリアンとの結婚を決めたことで、屋敷中は大騒ぎになりました。

さらに結婚の噂は、あっという間にリバーラン島中に広がります!

その一方でレアは、ジュリアンがどうして好きになったのかを知りたいと思っていました。

そしてレア自身も、ジュリアンへ恋をしていることを実感していくのでした…!

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六月の桃13話~14話のネタバレ

過去の結婚と今の結婚

ジュリアンは、妹たちが連れて行ってしまいました。

取り残されたレアは、少し休憩しようとします。

すると、イザベラがレアを引き止めました。

 

レアは、結婚を決めた途端に慌ただしくなったことに文句を言います。

イザベラは自分の結婚の時を思い出し、今のレアの境遇を少し羨ましがりました。

イザベラの夫ジェイミーは、少し小心者なところがあり、ギリギリまでプロポーズしてくれませんでした。

 

しかもジェイミーは、プロポーズの前夜のうちに、イザベラに結婚の意思があるか確認していたのです!

みんなの前でジェイミーがイザベラにプロポーズしたのを見ていたレアは、驚きました!!

次女のベスのときも、同じだったと知って、レアは思い当たることがありました。

 

そしてレアは、当日にプロポーズしてきた、1回目の夫アントワーヌと、2回目の夫ローズモンドは、レアに本気で恋していなかったことを悟ります。

イザベラはジュリアンがレアに一目惚れし、早々に結婚が決まったのは良いことだと微笑みました。

ジュリアンの母親は女王の妹であり、他の二人とは財力も権力も比べものになりません。

 

嬉しそうに話すイザベラを見ながら、レアはアントワーヌと結婚したときのことを思い出していました。

あのとき、イザベラは本当に心配そうにしていたのです。

それはきっと、アントワーヌの本性を見抜いていたからでしょう。

 

1回目、2回目の人生でイザベラは、今、お腹にいる子供を流産してしまいます。

その後も、大変な目に遭いますが、夫に恵まれなかったレアは、イザベラに会いに行くことが出来ませんでした。

そんなことを考えていると、涙が出そうになります。

 

レアは気持ちを切り替えようと、ジュリアンはイザベラの結婚式に来ていたのかと尋ねました。

イザベラには、ジュリアンが結婚式に来ていた記憶はありません。

でも、大勢の来客の中に、もしかしたらジュリアンがいた可能性もありました。

 

それ以上にイザベラは、ジュリアンがレアに結婚式で一目惚れしたことにはしゃぎます!

レアは恥ずかしさを隠そうと、得意げな顔をしました。

そんなレアにイザベラは、恋をしているのねと微笑むのでした…。

秘密の庭園とジュリアン

レアは初めて恋をしていることを実感していました。

イザベラが今回の結婚を喜んでいることもあり、今までの結婚とは違うものになると感じています。

レアは、秘密の庭園を持っていました。

 

その場所は、イザベラ以外、誰にも話したことはありません。

でも、そこへの扉を開けると、ジュリアンが立っていました!!

ジュリアンは微笑みながら、ここで結婚式をしましょうと話します。

 

レアは驚きましたが、イザベラが教えたのだろうと考えました。

ジュリアンはさらに、ラベンダー畑で結婚式を挙げるのがレアの夢でしょうと話します。

いつの間にそんなことを話したのかと、レアはさらに驚きます。

 

そして、1度目と2度目の酷い結婚式を思い出し、思わずジュリアンに話していました。

ジュリアンはレアに結婚式をしたくないのかと尋ねます。

レアは父親のことが好きではなく、バージンロードを父親と歩くのが嫌なのだと話しました。

 

そしてレアは、もう結婚に夢を見る17歳の少女ではないのだと前置きをすると、結婚のための条件を7つも告げました!

ジュリアンは全てに真摯に答え、レアの条件を受け入れます。

そんなジュリアンにレアは、結婚への意思を改めて固めるのでした…。

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六月の桃13話~14話の感想&次回15話の考察予想

ジュリアンはレアの要望をなんでも飲んでしまいそうですね!

地位も財産も愛もあり、今度こそレアは幸せになれるのではないかと思います。

でも、そんなジュリアンがなぜ、1回目と2回目の人生では素っ気なかったのか気になります。

 

ジュリアンはいつもレアのことを、話していないことまで知っている節があります。

もしかしたら、ジュリアンもレアと同じように、人生を繰り返しているのではないでしょうか!?

13話~14話まとめ

今回は漫画『六月の桃』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話~14話の内容をサクっとまとめると

六月の桃13話~14話のまとめ
  • レアがジュリアンと結婚を決めたことに、イザベルもとても嬉しそうでした。
  • アントワーヌと結婚した時の、イザベルの心配そうな様子を思い出し、レアは今回の結婚は間違っていないのではないかと考えます。
  • それと同時にレアは、ジュリアンへの恋心を自覚していきました。
  • レアは、自身とイザベルしか知らない秘密の庭園を持っていましたが、なんとそこにジュリアンが現れます!
  • そこにはラベンダー畑があり、ラベンダー畑で結婚式をするのが夢だと言っていたレアのために、ジュリアンはそこでの結婚式を勧めました。
  • レアは1回目と2回目の結婚式を思い出し、結婚式を嫌がります。
  • そしてジュリアンに結婚のための条件を話しました。
  • ジュリアンはレアの条件をすべて受け入れます。
  • レアは改めて、ジュリアンとの結婚の意思を固めるのでした…。

≫≫次回「六月の桃」15話~16話はこちら

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