
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オセリアの絵の実力は?!
屋根裏部屋の皇女様29話の注目ポイント&展開予想
オセリアの退屈しのぎにフェデリウスは自分が得意な絵を選びました。
初めて絵を描くオセリアは絵を描くことに興味を持ち、フェデリウスも描き方を教えてくれるようです。
今回は演技ではなく、オセリアの本当の実力を見せるチャンスとフェデリウスが引いた線を真似て、オセリアも鉛筆を握って線を引きますが…。
屋根裏部屋の皇女様29話のネタバレ
演技ではなく実力発揮?!
絵が初めてなオセリアを配慮して、絵具ではなく鉛筆から使い始めることに。
広げられた真っ白なきれいな紙を初めて見ます。
絵を描くための基本な道具と鉛筆の説明をするフェデリウスは自分の前に用意した紙に線を引きました。
感嘆するオセリアはこれなら演技ではなく本来の実力が出せると鉛筆を握ります。
フェデリウスが引いたように真っ直ぐな線にならないことに焦りを覚えるオセリアは何度も線を引き続けます。
オセリアが見ても下手だと思う線をどうにか褒めてくるフェデリウス。
フェデリウスは巧みに鉛筆を使い基本となる図形を描き、それを見たオセリアは目を輝かせます。
やる気を出すオセリアはフェデリウスが描いた基本となる図形を落ち着いて丁寧に1つ1つ描きますが、どれも歪な形をした図形になりました。
すねるオセリア
オセリアの下手な絵をどうにか評価しようとするフェデリウス。
フェデリウスの絵は箱、わたしの絵は?という質問にフェデリウスは答えが詰まります。
フェデリウスの性格なら本当に上手く描けてたら素直に上手だと言ってくれたはずです。
鉛筆を放り出し、ベッドに向かいました。
鉛筆を初めて持ったこともぐちゃぐちゃにしか描けなかったことにもなにもかも恥ずかしくて悔しく感じました。
自己嫌悪に陥るオセリアに近づき、オセリアが描いたものなら全部好きだとフェデリウスは伝えます。
確認するオセリアに本当に好きだと答えるフェデリウスは本心を言ってるだけです。
だから余計に救われた気持ちになるのだと気づきました。
オセリアはフェデリウス達が本当にいい人達で、もう少し違う形で出会っていれば底のない暗闇からオセリアを救い出してくれたかもしれないと思い始めていました。
屋根裏部屋の皇女様29話の感想&次回30話の考察予想
屋根裏部屋で監禁状態だったオセリアが初めて鉛筆を持ったのなら線が上手く引けなくてもおかしくないはずです。
フェデリウスもそのことはわかっていると思います。
ただオセリアの質問に答えられなかったのはフェデリウスの誠実すぎる性格のせいですよね。
一応、子供の演技をしているので子供の扱いをするなら箱に見えると嘘でも言うべきでした。
当然オセリアは納得しないでしょうし、下手な絵を褒められてもうれしくないと思いますが…。
箱と答えても答えなくてもどっちみちオセリアはすねたと思うと結構かわいいんですよね。
誠実な性格をしているフェデリウスなら上手に描けたら上手と言うと無自覚に甘えているオセリアもまたかわいくてたまりませんでした。
29話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- 絵具からではなく鉛筆の使い方から教わります。
- 演技でなく実力を発揮しようと線を引くオセリアは真っ直ぐ線を引くことができません。
- 基本となる図形を見てオセリアも丁寧に描きましたが歪な形になりました。
- オセリアは初めて鉛筆を持ち、線を上手く引けなかったことに恥ずかしさと悔しさを感じました。
- フェデリウスが本心しか言わないから救われている気持ちになるのだと気づきます。