
原作Lemon Frog先生、漫画Rada先生の作品・漫画「真紅のカルマ」はピッコマで絶賛配信中です。
「真紅のカルマ」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ターセル陣営の会議で、ケイレン軍を攻撃すると発表したターセル、脅威であるエルノンを防ぐ方法が見つかったとのことで…?
真紅のカルマ62話の注目ポイント&展開予想
前回ターセルに、自分の知り得るエルノンに関する秘密事項を伝えたカシヤ。
エルノンがいることにより攻め込まれないと油断しているケイレン軍に奇襲をかけようと決めるターセルです。
猛反対をする伯爵たちをよそに、ターセルには何か秘策があるようですが…?
真紅のカルマ62話のネタバレ
ターセルの秘策とは
会議での突然の発表に、敵軍には大魔法使いエルノンがいるというのに攻め込むなんてやめた方がいいと、ターセルを止めようとする伯爵たち。
ジークから聞いた話によると、エルノンが戦争などでよく使う魔法は暗黒魔法や波動など、使う魔法はほとんど広範囲に対して人体に危害を加えることのできるレベルの魔法を使うとのことで、くらったらひとたまりもないものだそう。
戦場で考え事をするカシヤ
ターセルの発表の後、すぐに戦場にたどり着いたカシヤたち。
戦場についてもなおエルノンのことを考えますが、エルノンにかけられた束縛魔法さえ解ければ、もうエルノンはアーリスタス公爵から自由になり、ケイレン軍の手助けはしないはずです。
しかしカシヤはスパイだとバレてしまったら裏切られたと思い、カシヤもエルノンの攻撃を受ける可能性があります。
いろんな可能性を考えるカシヤですが、ターセルがどのような方法でエルノンを防ぐのか、気になる様子のカシヤでした。
エーテルはどこだ?
エルノンはカシヤ(エーテル)と別れる前に彼女に弱い追跡魔法をかけました。
ですのでカシヤがケイレン陣営から逃げてもその後の追跡はすぐできると思っていたエルノンですが、どうやらその追跡魔法でカシヤの存在を感じることができなくなっていました。
マナを最近学んだばかりのカシヤが自分で魔法を解けるわけはないので、誰かに追跡魔法を解かれたに違いないと考えます。
実はカシヤが逃げた後、ルークとカシヤについて賭けを持ち掛けられていたエルノン。
もしカシヤがターセル軍のスパイであればこちらにエルノンがいるのを知っているので、その攻撃が怖くてターセル軍が攻め込んでこなくなるのでそしたらルークの勝ちで、ルークの願いをかなえなければなりません。
しかしターセル軍が攻め込んできたらエルノンの勝ちで、もうカシヤのことについて詳しく聞いたりはしないというものでした。
確かにカシヤがターセル陣営にいたところまでは追跡魔法で確認しているエルノン。
だからと言ってスパイという確信は持てないし、むしろ追跡魔法に気づいたらケイレン軍のスパイと考えることもできてしまいます。
そうなったらターセル軍でカシヤの命が奪われている可能性もあり、それで追跡魔法が消えているということも考えられます。
いろんな想像をするうちに怖くなってきて、早くルークにターセル軍に攻め込めと命令しようと取り乱してしまうエルノンです。
勝負はエルノンの勝ち
すると大きな鐘の音が鳴り響き、ターセル軍が攻め込んできたとの情報がルークのもとに届きます。
それを聞いたエルノンは、皮肉めいた口の利き方をして、ルークにもうカシヤのことは聞くなと警告します。
しかしその代わりに魔法を使ってターセル軍を全滅させるというエルノンですが…?!
真紅のカルマ62話の感想&次回63話の考察予想
カシヤは確かにターセル軍のスパイですが、エルノンと一緒に居るにつれてエルノンに対しての情が湧いてきたことも事実です。
エルノンをだましていたことも真実なので、このカシヤの気持ちがエルノンにちゃんと伝わってくれればエルノンは理解してくれそうなので、その意思疎通が上手くいったらいいなと思います。
その気持ちが伝わらず、ただカシヤがスパイだったという事実だけ伝わるとエルノンがとても傷つく結果になってしまうと思います…。
そしてターセルが思い付いた方法とは何でしょうか?
現時点ではエルノンに攻撃されたら一撃でやられてしまうと思います。
そしてカシヤについていた追跡魔法は誰が解いたのでしょうか?
62話まとめ
今回は漫画『真紅のカルマ』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
62話の内容をサクっとまとめると、
- ターセル陣営では大反対の意見が多いが、エルノン対策でターセルが思い付いた方法があるのでケイレン陣営に攻め込むことに決めます。
- 戦場でエルノンについて考えるカシヤ。
- ルークとの賭けに勝ったエルノンはターセル陣営に攻撃を仕掛けようとします。