ロエリンは未来を歩く ネタバレ44話【ピッコマ漫画】ネバンに取り込まれたセオドア皇子
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原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。

「ロエリンは未来を歩く」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~治癒力を持つエオル神殿の司祭の真実を知ったロエリンは・・・。

≫≫前話「ロエリンは未来を歩く」43話はこちら

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ロエリンは未来を歩く44話の注目ポイント&展開予想

ロエリンは、ネバンの長イーカロスの部下に魔道具を使って体を調べられたため、その副作用で体調を悪くしていました。

そこに、治療に現れた医師のベイル。

ロエリンは、ネバンの医師なんて信用できないと思うのですが、ベイルがロエリンの手を取ると痛みが抜けていきます。

 

治癒力を持つのはエオル神殿の司祭だけのはずなのにどうしてと不思議に思うロエリン。

ベイルは、エオル神殿だけに治癒力を持つ司祭がいるのは、神殿が治癒力を持つ人間を無理やり連れて行ったからだと話しました。

ベイルの家族も連れて行かれたのです。

 

昔、治癒力を持つ人はそれなりにいて、発現者と呼ばれていました。

その中の一部は他人を救うために司祭になり、司祭にならなかった者は自分で能力を磨いて魔法使いになったというのです。

今は治癒力を持つ人間がいなくなってしまいましたが、全くいない訳ではありません。

 

エオル神殿は、神殿の権威を守るために発現者を探し、デルータ砂漠の少数民族に発現者がいることに気づきました。

神殿は、彼らの力を手に入れようと侵略し、帝国と魔族との戦争が始まったと話すベイル・・・。

エオル神殿の司祭の真実を知ったロエリンは・・・。

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ロエリンは未来を歩く44話のネタバレ

ネバンの医師ベイルの話す真実

ネバンの医師のベイルから、魔族との戦争が始まったきっかけを聞いて信じられないロエリン。

エオル神殿の司祭たちは、戦争を起こして発言者達を捕虜にして、治癒力を手にして権威を維持してきたのです。

そこで、エオル神殿に抵抗するために組織ネバンが出来たのでした。

ネバンに魂を売ったセオドア第2皇子

ロエリンが捕らえられているネバンの本拠地の地下では、セオドア第2皇子が鞭をもって奴隷を拷問して楽しんでいました。

病に侵されていたセオドア皇子は、体調がとてもよくなったようです。

そこへやってきたネバンの長のイーカロス。

 

眼鏡をかけて下っ端のロスのふりをしています。

セオドア皇子は、ロスが来たのが気に入らず、主人を連れてこいと威張っていました。

セオドア皇子の体調が良くなるのは期限つき

ネバンは、セオドア皇子に体調が良くなる何かをあげたようです。

しかし、その効力は1週間程度で、その後はまたセオドア皇子は病に侵された体に戻るのでした。

どちらが有利な立場なのか、頭を下げるのはセオドア皇子の方だと笑みを浮かべました。

邪悪なセオドア皇子が7歳で兄にしたことは・・・

無礼だと怒るセオドア皇子ですが、イーカロスはセオドア皇子が病持ちな上、幼い頃の秘密も知っていると脅迫します。

7歳で皇子が兄皇子に対して行った事、兄皇子をあやめたことも知っていると・・・。

その頃、ロエリンは・・・。

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ロエリンは未来を歩く44話の感想&次回44話の考察予想

前に、ロスが箱に入った心臓?のようなものを持っていましたよね。

あれがセオドア第2皇子の物だったのでしょうか?

元々、拷問して人をいたぶる嗜虐癖のある邪悪な性格のセオドア皇子。

 

健康な身体を手に入れるために、皇室と神殿には敵であるネバンに近づいたのでしょうか?

愚かなセオドア皇子は逆にネバンに利用されているように見えます。

そして、捕らえられたままのロエリンは、これからどうなるのでしょうか?

44話まとめ

今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

44話の内容をサクっとまとめると

ロエリンは未来を歩くの44話のまとめ
  • ネバンから体調が良くなるなにかをもらったセオドア第2皇子、奴隷を拷問して楽しんでいます。
  • 偉そうにふるまうセオドア第2皇子ですが、体調は1週間ほどしか良くならない上、ネバンはセオドア皇子の幼少時の秘密も知っています。
  • 逃げだすすべもなく、どうしたら良いのかわからないロエリン。

≫≫次回「ロエリンは未来を歩く」45話はこちら

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