
作家Grrr先生、作家IRINBI先生の作品・漫画「憑依者の特典」はピッコマで絶賛配信中です。
「憑依者の特典」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
難易度MAXのダンジョンの途中。
アイレットはある作戦を思いついて、持っていた草を部屋中にばらまきました。
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憑依者の特典26話の注目ポイント&展開予想
ロドリゴによって、暖炉を通じて炎の悪魔が放たれます。
散り散りになって逃げていた子どもたちは一斉に食事会場へと誘導され、ロドリゴの思うツボ?
アイレットの奇策はどう影響を与えるのでしょうか?
憑依者の特典26話のネタバレ
炎の悪魔は役立たず?
食事会場では、ロドリゴが用意した食べ物を口に入れた子どもたちが豹変。
狂暴化した子どもは誰彼構わず襲い始め、お互いに牙を向け合っていたのです。
テシリドと一緒に「聖痕羊」として聖皇庁の仕えている少年らは、神聖力を使って抵抗を試みます。
ロドリゴは、食事会場の狂気を感じ取ってほくそ笑みます。
炎の悪魔のヘルベロスもちょうど同じ頃に姿を現しました。
しかし、ヘルベロスの様子は少し変で…。
身体が緑色になっていて、部屋中に同じような色の煙が充満したのです。
気付いた時には、幻覚に苛まれていた子どもたちが目を覚まして、自我を取り戻していました。
ロドリゴは、ヘルベロスが草を食べたことを知り、それが解毒作用のある薬草であったと見抜いて、ヘルベロスの失態に怒り狂います。
モグラと魔界の植物のルール
ヘルベロスがダメならと、ロドリゴはすぐさま次の手に打って出ました。
大きなモグラの魔獣を召喚します。
身構える子どもたちに向かって、モグラは直接襲っては来ません。
ただ勝手に「だるまさんが転んだ」をし始めたのです。
キョトンとする子どもたちの頭の上には、芽が出ていて…。
芽は、人間の生命力を吸って成長するという魔界の植物でした。
人によって咲かせる花の色が違うようで、ロドリゴは千年に1度とされる黒紫色の花を見たがっています。
「だるまさんが転んだ」のルールにならって、モグラが振り返った時に動いていた者の芽がどんどんと成長してしまう仕組のようです。
アイレット
聖痕羊たちは、頭上の花を咲かせないようにしながら、モグラとロドリゴの両方を相手にしなければなりません。
動いてはいけない時間があるため、かなり不利です。
その頃、テシリドとアイレットも頭上に芽を生やしたまま移動中。
2人とも魔界の花が咲き始めていました。
アイレットの花の色は何色かというと…。
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憑依者の特典26話の感想&次回27話の考察予想
アイレットの持っていたアイテムがまたも役立ちました。
炎の悪魔に薬草を食べさせて、解毒を施すことに成功したのです。
しかし、ロドリゴはまた別の策を講じてきました。
どこまでも子どもたちの命を弄ぶつもりのようです。
魔界の植物は、無理に抜こうとするとその者に影響を与えてしまうのだそうで…。
モグラを倒さないことには、ずっと植物の成長のルールに悩まされるのでしょうか?
圧倒的に不利な戦闘を強いられる聖痕羊とアイレット。
テシリドの能力と、アイレットの小説の記憶というのがダンジョン攻略のカギを握りそうです。
26話まとめ
今回は漫画『憑依者の特典』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ロドリゴは食事会場で子どもたちが苦しむのを楽しみにしていたが…。
- 炎の悪魔がアイレットの用意した薬草を食べて、せっかくの幻覚を解いてしまう。
- ロドリゴはモグラのような大型の魔物を呼び出して、命がけのだるまさんが転んだを強行。
- アイレットとテシリドは、現場へと急ぐ。
