ヒロインを信じないでください ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ファーレンの淡い恋心
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原作swordG先生、漫画tansans先生の作品・漫画「ヒロインを信じないでください」はピッコマで絶賛配信中です。

「ヒロインを信じないでください」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~もうすぐデビュタントを迎えるメデナ、ライバル視しているスーザン、2人のデビュタントは?

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ヒロインを信じないでください21話の注目ポイント&展開予想

前世でメデナを裏切って処刑に追い込んだスーザン。

スーザンは、今世ではタルシオ伯爵の支援を受けています。

スーザンは、メデナがデビュタントを行う事を聞き、メデナが引き取ったファーレンの事を心配しているふりをし、わざとメデナを褒めるような事を言って単純なタルシオ伯爵がメデナのデビュタントを邪魔するように唆しました。

 

一方、ファーレンはルケス商談の本部の移転の準備をしていましたが、その家にラウゲル族の子孫たちが勝手に住み着いてしまいました。

どうしてこのタイミングでラウゲル族が移住してきたのか疑念を持つファーレン。

メデナの前では失敗したくなくて頑張るファーレンを微笑ましく見守るスノーリですが・・・。

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ヒロインを信じないでください21話のネタバレ

メデナのデビュタントの衣装選び

メデナはデビュタントのドレスの布地を選んでいるところへ、ファーレンがやってきてメデナが選んだ深緑色の布地を必死で止めました。

メデナはすぐに暗い色を選ぶからと不満そうなファーレン。

結局、ドレスは白をメインにし、アクセサリーはピンクのベリルを付けることにしました。

メデナのドレスについて必死に考えてくれたファーレン、もう思春期の年頃なのに反抗することもなく可愛い子どもの頃のままです。

エリハルコーン事業の状況

メデナはエリハルコーンの需要について尋ねました。

ファーレンは問題なく事業を進めているので、メデナも安心しています。

メデナのデビュタントのパートナーになりたいファーレン

ファーレンは、デビュタントのパートナーは誰なのかとメデナに言いにくそうに尋ねました。

エスコートの相手は母が適当に選ぶと答えるメデナ。

ファーレンは、自分は年もまだ下だし身分の問題もあることはわかっているけれど、メデナのパートナーになりたかったと落ち込んでいました。

 

メデナはデビュタントは形式的なものだし、自分はファーレンが成人になる日が楽しみだと手を取ります。

ファーレンは、自分を子ども扱いするメデナの手を取って手の甲にキスをしました。

そこへ、母のロデンヘルグ伯爵がやってきてファーレンと話があると彼を連れ出します。

メデナの母ロデンヘルグ伯爵の話

背も高くなりすっかり大人びたファーレン。

母のロデンヘルグ伯爵はメデナの仕事の事を話題にしながら、メデナのデビュタントは結婚につながる事だと話し出しました。

 

ロデンヘルグ伯爵は、ファーレンに昔話をします。

20年ほど前、子爵後継者だった自分の友人ルースが、虐待されている少女に出会いました。

ルースは支援制度を使ってその少女の支援を始めたのですが、同じ年頃だった2人の間にはいつの間にか恋心が生まれていて・・・。

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ヒロインを信じないでください21話の感想&次回22話の考察予想

メデナが自分を引き取ってくれた時からメデナに憧れていたファーレン。

いつの間にかメデナの背も追い越すほど成長しましたが、歳の差は埋まりません。

メデナは、デビュタントを迎え、結婚に向けて進むことになります。

 

ファーレンがメデナに淡い恋心を持っている事を、メデナの母のロデンヘルグ公爵は気づいていたのですね。

2人の間には、歳の差以外にも身分の差があります。

自分の過去の友人の話を持ち出して、ファーレンを説得しようとするのですが、ファーレンはメデナへの想いをあきらめることができるのでしょうか?

21話まとめ

今回は漫画『ヒロインを信じないでください』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

21話の内容をサクっとまとめると

ヒロインを信じないでくださいの21話のまとめ
  • メデナのデビュタントの衣装に口をだすファーレン。
  • 自分がメデナのデビュタントのパートナーになりたかったと不満を口にするファーレン。
  • メデナの母のロデンベルグ伯爵は、ファーレンのメデナに対する気持ちに気づいていました。

≫≫次回「ヒロインを信じないでください」22話はこちら

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