
原作Yunajin先生、文SALTY先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついにやってきたイカルド公爵の叔母・オリビア夫人。果たしてどのような人物なのか…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」32話はこちら
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど33話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、叔母・オリビア夫人の怒りです!
公爵家に来るという報せに、支度をするラリア。
いつも通りのラリア以外、メイドのリサが緊張した様子です。
実は夫人はとんでもない悪女で…!?
果たしてラリアに待ち受ける受難とは一体何なのでしょうか?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど33話のネタバレ
悪女の叔母
イカルド公爵の叔母の名前は、オリビア・ボネット・リビエン。
彼女はイカルド公爵の唯一の肉親で、原作のヒロインを苦しめ続けた悪女でした。
そんなことを考えながらラリアは身支度を進めます。
リサが手伝っていると、ドレスの選択が合っているかラリアに確認しました。
変わらないと言わんばかりのラリアの様子から、リサはオリビア夫人の機嫌を気にします。
ラリアはリサが緊張していることを感じ取っていると、夫人の到着を知らされるのです。
豪華なドレスに派手な装飾品を身にまとったオリビア夫人が馬車から降りてきました。
ラリアはオリビア夫人を見てかっこよさとセレブさを感じます。
出迎えるラリアとイカルド公爵は挨拶をするのです。
しかしオリビア夫人はため息をついて…?
夫人の怒り
ラリアに対して小言を告げる夫人。
さらにイカルド公爵へも言及しました。
反論しようとするイカルド公爵ですが、ラリアは婦人の主張ももっともだと納得します。
夫人はラリアが来てからのことを聞いていた様子で、公妃教育や社交界すら何もしていないことに怒りを見せるのです。
怒りの主張を聞いたイカルド公爵は改めて考え直し、結婚式に関する事柄を行うことをラリアへ約束しました。
しかし公爵は暴走気味で…?
公爵の様子からため息をこぼす夫人は、ラリアの腹の内を探ろうと釘を刺します。
さらにラリアに対して、イカルド家の役には立たないだろうと断言するのです。
少し気になったラリアは一旦オリビア夫人へ言葉を述べました。
すると夫人はラリアの療養の話を持ち出したかと思うと、リビエンの地名も出てラリアへ…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど33話の感想&次回34話の考察予想
気持ちいいくらいにサバサバした様子のオリビア夫人を見ると、なんとなく悪女と言われることにも納得しました。
ヒロインを苦しめ続けた悪女でもあるため、ラリアのこれからが少し心配になります。
ラリアに対してもさっそく小言を言ってのけてしまうほどですし、これからの夫人との関係が凶と出るか吉と出るか…。
展開が気になりますね!
さて、オリビア夫人が療養の話を出したということはラリアの行く土地へ言及するのでしょうか?
リビエンの地名が出てきた理由を含めて続きをぜひ、ピッコマで読んでみてください!
33話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- イカルド公爵の唯一の肉親であるオリビア夫人は、原作のヒロインを苦しめ続けた悪女だった。
- 身支度を手伝うメイドのリサが緊張していることを察するラリア。
- オリビア夫人が到着するとイカルド公爵と出迎えるも、小言を言われる。
- 公妃教育や社交界すら出ていないことを怒られるラリア。
- 夫人はラリアの療養の話を持ち出す。