
原作sugarjamong先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」はピッコマで絶賛配信中です。
「未来の黒幕が私のことを好きすぎる」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
原作のヒロイン・ダフネもまた転生していて…!?
未来の黒幕が私のことを好きすぎる22話の注目ポイント&展開予想
ヒロインの近況は?
エルリアは平和な日々を嬉しく思いながら、原作のヒロインであるダフネを心配していました。
セドリックの呪いが解けてもっと平和になれば、ますます原作から離れてしまいます。
そうなれば原作のヒロインである彼女がどんな人生を送ることになるか分からないからでした。
そんなダフネも、実は転生者で…!?
未来の黒幕が私のことを好きすぎる22話のネタバレ
ダフネの今
エルリアは窓の外を眺めながら今日の献立について考えていました。
今日は一緒に食事をする日だったのです。
少し遅れたとは言え結婚式の日程も無事に決まり、平和に過ごしていました。
平和だからこそ、エルリアは原作のヒロイン、ダフネ・マリンネストのことが気掛かりでした。
このままエルリアがセドリックの呪いを解けばカリブが闇落ちすることもなく、マリンネスト公爵家の間に摩擦が生じることもないでしょう。
そうなったらダフネの未来はどうなるのか、平和な人生を送れるのだろうかと心配していたのでした。
そのダフネは、まだ幼いながらに皇太子であるルノアとお茶をしていました。
ルノアはダフネに好感を抱いているようでニコニコしながら話しかけます。
ダフネは礼儀正しく笑顔で受け答えしつつ、どこか固い様子でした。
ルノアが侍従に呼ばれて席を外すと、ダフネはため息をつきます。
転生前に比べたら幸せだけど6歳児に話を合わせるのはしんどすぎる…とぼやいたのでした。
6歳のダフネの中身は16歳の少女だったのです。
転生前のダフネ
原作の主人公であり転生者でもあるダフネ・マリンネストは、16歳で死んだ後、転生して6歳まで生きてきました。
簡単に魔法が使われる世界において、転生前のダフネは一切魔法を使えなかったのです。
そのせいで血統まで疑われる始末でした。
ダフネの父親であるカルバドス・マリンネストは、娘の血筋を疑った家臣たちを強く咎めましたが、なぜかダフネに何一つ魔法を教えず、何の期待も抱かなかったのです。
それでいて噂の払拭に躍起になっていたので、ダフネは惨めになる一方でした。
やがて皇子ルノアの生誕祭のパーティーが開かれます。
楽しいパーティーの最中でしたが、テラスに出たルノアの前にローブを羽織った妖精が現れ、ルノアの視線が逸れた一瞬の隙をついてルノアに呪いをかけました。
近くにいたダフネは、マリンネストが皇室を守れなかったという責任をなすりつけられ、大罪人にされてしまいます。
死刑宣告までされ、牢獄で聖人を迎える頃に処刑される運命となったのでした。
牢屋の中で俯くダフネを見下ろし、冷たい言葉を浴びせたのはジェリルです。
ダフネといい関係を築くのに努力して来たのに全部無駄になったとため息をつかれたのでした。
全部自分のせいなのかと落ち込み、絶望するダフネの前に現れたのは父親であるカルバドスで…!?
続きはピッコマで!
未来の黒幕が私のことを好きすぎる22話の感想&次回23話の考察予想
まさかのヒロインも転生者だったとは思いませんでした。
しかも「原作を読んだ人」ではなく、たぶん「ダフネとして死んでダフネとして回帰した」というような転生に思えます。
だから起こったことをダフネの目線で追っているような感じでした。
今のところ性格が悪いようには見えません。
なんならエルリアの友達になれそうです。
転生前のダフネの死因が分からないので微妙ですが…それにエルリアが絡んできていたら最悪ですね。
エルリア自身のことが分からないというのが一番厄介です。
22話まとめ
今回は漫画『未来の黒幕が私のことを好きすぎる』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- エルリアは平和さを感じながら、平和であるがゆえに原作のヒロインであるダフネのことを心配していました。
- そのダフネは現在6歳で、皇太子ルノアと仲良くお茶をしていましたが、実は前世の記憶を持つ転生者だったため、幼いお茶会の会話を苦痛に感じていたのです。
- 前世では魔法が当たり前の世界で魔法を一切使えないダフネは父親から期待されず、不幸な事故から大罪人扱いで死刑宣告をされていました。