
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」87話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アンキールとシュースは話をしていて何か作戦を練っていたようで…~
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冷血公爵の攻略方法87話の注目ポイント&展開予想
陛下の計画
アンキールとシュースは何か話をしていたようです。
そして陛下の指示の元動く第1区~第4区。
そしてその陛下の命令はある事の術式になっているようでした。
陛下の目的とは…
冷血公爵の攻略方法88話のネタバレ
陛下の命令
シュースとアンキールは2人で話をしていました。
収穫が何かあったかと尋ねるシュースにアンキールは第4区だけではなく、第2区も半血族がうごめいていると伝えます。
まだ第2区はそこまでひどいものではないが陛下が下した命令がしっかりと実行されているようでした。
シュースは半血族が何者かによって搾取され、駆除されていると推測をしていたようで、この推測は事実のようです。
この様子からアンキールとシュースは聖血族の秘術である「心霊制御」を行っている事を感じ取りました。
以前もそのような秘術を行っていた時があり、ショーン家の娘が亡くなったときはエルンが黒幕だったようです。
しかし人間であるエルンが人を操る事は考えにくいとシュースは思っていたようでした。
アンキールはカリンを疑っていたようですが、多くの半血族を操る事は無理な話だと思ったようです。
そのため今回でおかしな動きが見れるシュースの第4区とカリンの第2区、そしてリオンの第3区も状況を確認していこうと話を勧めました。
アンキールの過去の後悔
アンキールは思い出したように「イライ」の名前を呼びました。
そしてシュースにイライも調べてほしいと頼みます。
シュースは以前にもイライの名前を聞いたことがありました。
アンキールはイザベラがアンキール達を拒むために出してきた名前だと伝えます。
そして、今回もイザベラはイライの名前を出していたと伝えました。
シュースはアンキールが言いたいことがわかり、何かを言おうと思った瞬間にアンキールはシュースに黙るように伝えます。
そして言い訳をするかのように、第2区の状況観察のついでに主祭司を護衛していただけで特別な意味はないと伝えました。
しかしシュースはアンキールの取った行動を知っています。
アンキールはカリンがイザベラに意地悪をするのを心配して第4区からシュースを強制連行したようでした。
シュースは話を流すかのように適当に相槌を打ちます。
そして、アンキールにそんな護衛をする必要はないと伝えました。
イザベラは帝国の主祭司である為カリンが恨みを持って手を出そうとしても許されないと伝えます。
そのため今回のアンキールの行動は身分に反していると伝えました。
そのことを知っているためアンキールは何も言い返せずただ、うつむくだけです。
そしてアンキールがイザベラを陰から支えてもイザベラは主祭司になったため誰とも結婚はできないと伝えました。
アンキールはシュースの言葉にシュースがイザベラに何度もプロポーズをしての結論かと尋ねます。
嫌味を言うアンキールにシュースはそんなのではなく本気だと伝えました。
シュースはイザベラの数学の知識を買っているようで、2人で一緒に数学の世界を邁進できたらいいと思っているようです。
人間関係を無視してイザベラに数学の難関を突破してもらいたいと思うシュース。
しかしその言葉にアンキールはイザベラをものとして見ていると思い怒りを見せます。
しかしシュースも同じように2年前イザベラをぞんざいに扱っていた為その言葉は言えたものではないと伝えました。
アンキールは何も返す言葉がなくなりその場でうつむきます。
その姿を見てシュースはアンキールを慰めるように今のアンキールの気持ちを察しました。
冷血公爵の攻略方法87話の感想&次回88話の考察予想
白いマントの男性はアンキールだったんですね。
イザベラの事を心配に思ってシュースに任せて様子を見に行ったところに愛を感じました。
しかし、今までイザベラにしてきた行動を取り返せるものではないためアンキールの後悔は強いと思います。
88話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』87話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
87話の内容をサクっとまとめると
- シュースとアンキールは陛下の作戦が実行されている事を知る。
- おかしな行動がないか今後も第2区と第4区を見ていく。
- そして白いマントの男性の正体はアンキールでシュースを身代わりにしてきていたようだった。
- アンキールの行動に身分にふさわしくないと注意をするシュース。
- そして以前までにイザベラにしていた行動にアンキールは後悔をする。
