愛しのメイド様 ネタバレ32話【漫画】鞭を持つと宣言した執事長に焦るアレッサンドロ
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「愛しのメイド様」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ケイトを気に入っているという執事長に安心したアレッサンドロでしたが…。

≫≫前話「愛しのメイド様」31話はこちら

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愛しのメイド様32話の注目ポイント&展開予想

ケイトとダニエルをやめさせろと執事長に言ったアレッサンドロ。

どうしてもやめさせたくなければ執事長が責任を持って見守るようにと伝えました。

執事長はケイトを気に入っていました。

 

それを聞いて安心したのも束の間、鞭を持って厳しく言うという発言にアレッサンドロは自分の思惑とは違うほうへ行ったことに内心焦ります。

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愛しのメイド様32話のネタバレ

ケイト達をかばう執事長

ダニエルとケイトをやめさせるのはもう少し様子を見てはどうかと進言する執事長はケイト達をかばいます。

やめさせたくなければ執事長が責任を持って見守るよう伝えました。

執事長はアレッサンドロがケイトを気にかけていると思っていました。

 

アレッサンドロはここ最近、運営書類をよく求めていたからです。

そのほとんどがケイトが一任している仕事でした。

何食わぬ顔でケイトが全部している仕事は多いんだなと告げるアレッサンドロに相槌を打つ執事長に、気に入っているか尋ねます。

 

執事長の沈黙に耐えられるケイトを気に入っている執事長にアレッサンドロは安心します。

執事長は部下に飴も鞭も与えない、接しにくい人と思われてるようです。

しかし今回は鞭を持ち、厳しく言うと言ってきた執事長に自分の思惑とは違うほうへ行ったことに内心焦りました。

デルボラの味方のフリ

ケイトとローズは侯爵に話しかけられたときの接し方について実演してました。

その侯爵はローズよりも20歳も上で、自分の子供でもおかしくない歳の差がありました。

嫌でも少しの辛抱だとローズを抱きしめます。

 

ケイトがローズを陥れているとデルボラに信じさせないといけないからです。

ローズもケイトがデルボラの手下だと信じ込ませて見せると意気込んで馬車に乗り込みました。

伯爵からの手紙が来る前に結婚候補者達に会って時間を稼ごうという魂胆です。

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愛しのメイド様32話の感想&次回33話の考察予想

イアンとしてではなく、アレッサンドロとして登場するのは久しぶりな気がします!

瞳の色が違うだけでかなり印象が違いました。

アレッサンドロがケイトを守るためにやめさせるように言ったことはかなり驚きました。

 

そして執事長、かなり鋭い。

主をよく見ている証拠です。

鞭を持つと宣言通り執事長はケイトに注意しに行きました。

 

メイド長達みたいに陰湿ではないから注意を受けていてもあまり酷いと感じないのは、執事長の公平さがあるからでしょう。

デルボラの味方になったというのはやっぱりローズを守るための偽の誓いでした。

 

ローズのあのかわいい顔でキモイとか言われるとかなりショックですが、親子ほどの年の差がある男性に結婚を申し込まれていると思うともっと言ってやれと応援したくなります。

32話まとめ

今回は漫画『愛しのメイド様』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

愛しのメイド様の32話のまとめ
  • ダニエルとケイトをやめさせようとするアレッサンドロを執事長はかばいます。
  • 鋭い執事長はアレッサンドロがケイトを気にかけていると思っていました。
  • 執事長の沈黙に堪えられるケイトを執事長は気に入っていました。
  • ケイトはローズに侯爵に対する接し方の練習をしています。
  • ケイトがローズを陥れているとデルボラに信じさせる必要がありました。

≫≫次回「愛しのメイド様」33話はこちら

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