
作家Yueyawan先生、CHINA LITERATURE先生、ManShen Comic先生の作品・漫画「親バカ暴君の溺愛日記」はピッコマで絶賛配信中です。
「親バカ暴君の溺愛日記」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
茶々は趙遥王と、慕容皇太子からはぐれてしまい・・・。
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親バカ暴君の溺愛日記40話の注目ポイント&展開予想
寧妃は心配でたまりませんでした。
陛下は、茶々が宮殿の外に出たのかもと思い、外に捜索しに行くことにします。
その頃、茶々は趙遥王と慕容皇太子と一緒に、居酒屋でご飯を食べていました。
ところが、酒によった客達が、暴れだしてしまったのです。
その騒ぎの中で、茶々は2人とはぐれてしまったのでした。
親バカ暴君の溺愛日記40話のネタバレ
寧妃は茶々の靴を抱きしめながら、心配していました。
陛下も茶々の身を案じています。
これだけ探しても見つからないということは、宮殿の外に出てしまったのかもしれないと陛下は考えました。
陛下は、従者に命令して外に探しに行く準備をします。
すると寧妃も一緒に行きたいと陛下にお願いしました。
陛下は承諾して、一緒に平民の服を着て探しに行くことにします。
するとそこに華妃が入ってきました。
茶々のことが心配な華妃は、私も一緒に・・・と陛下にお願いします。
華妃がいれば、寧妃のケアができると思った陛下は、華妃の動向を許しました。
なので、華妃も同行することになります。
その頃、茶々は居酒屋でご飯を食べていました。
趙遥王も、慕容皇太子も茶々が美味しそうに食べるのを見て、満足しています。
ところが、酒に酔った客が茶々たちの側で、ケンカを始めてしまいました。
趙遥王が茶々を遠ざけようとしましたが、客達が暴れだしたので、暴動が起きてしまいます。
その騒動の中で茶々は、2人とはぐれてしまいました。
暴動が怖かった茶々は、机の下に隠れて震えています。
すると1人の男性が茶々に話しかけてきました。
寧妃の父親である寧超春です。
彼は寧妃が、冷宮に幽閉されてからというもの、彼女と縁を切ってきました。
でも、寧妃が冷宮から出た後、もう一度接点を持ちたいと思っていたのです。
寧超春は、茶々に話しかけました。
茶々は、趙遥王と慕容皇太子に会いたいと話します。
でも、誘拐する気満々の寧超春は、寧妃のお父さんだから安心して!と茶々を安心させようとしました。
なので、自分についてくれば、お母さんに会わせてあげると、茶々に話します。
お母さん?と茶々は反応しました。
警戒していた茶々でしたが、お母さんの所に連れていってあげると話して、茶々を抱っこします。
寧超春は、茶々を自分達の邸宅に連れて行ったのでした。
親バカ暴君の溺愛日記40話の感想&次回41話の考察予想
茶々は何も知らずに、寧超春に連れて行かれてしまいました。
これは誘拐ですよね!
でも趙遥王も、慕容皇太子も茶々から目を離してしまうなんて、いけないです。
茶々は寧妃の所に帰ることができるのでしょうか?
40話まとめ
今回は漫画『親バカ暴君の溺愛日記』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 寧妃と陛下が心配しても、茶々は見つかりません。
- 陛下は、宮殿の外に探しに行くことにしました。
- 茶々は居酒屋で、趙遥王と慕容皇太子と一緒にご飯を食べています。
- ところが、酔った客が暴動を起こしたため、茶々は2人とはぐれてしまいました。
- 怖がっていると、寧妃の親である寧超春が茶々に話しかけてきたのです。
- 彼は家の為に茶々を連れて行ってしまったのでした。
