夫の言うとおりに愛人を作ったネタバレ7話〜8話|ピッコマ漫画|ルイーゼの愛人探し
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原作U Haena先生、漫画saebo heo先生の作品・漫画「夫の言うとおりに愛人を作った」はピッコマで絶賛配信中です。

「夫の言うとおりに愛人を作った」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~ルイーゼの幼馴染のマキシオンは、リンデマン大公家の騎士団の副団長になっていて・・・。

≫≫前話「夫の言うとおりに愛人を作った」5話~6話はこちら

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夫の言うとおりに愛人を作った7話~8話の注目ポイント&展開予想

リンデマン大公エドワードの凱旋パーティーで、エドワードと再会したクロエト伯爵夫人ルイーゼ。

ルイーゼは自分がケガを助けてあげた男性がエドワードだと気づいていますが、ここは知らないふりを通そうとします。

 

エドワードは、クロエト伯爵家が現皇帝派なので、ルイーゼが自分にわざと近づいてきたのかと疑っていました。

ルイーゼがケガを治療してくれたのも、手慣れていて貴族の夫人とは思えません。

 

ルイーゼの幼馴染のマキシオンは、大公家の騎士団の副団長になっていました。

ルイーゼはマキシオンに、師匠が5年前に亡くなったことを話します。

ルイーゼは実はここでの生活も辛くて、全てを自分の手で壊しそうになると本音を打ち明けてしまい・・・。

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夫の言うとおりに愛人を作った7話~8話のネタバレ

マキシオンを迎えに来たエドワード

マキシオンが伯爵家から帰ろうとしていた時、夫のレイアードがやってきました。

幼馴染というのが若い男性だったので、表面的には愛想よく振舞いながらも不機嫌そうなレイアード。

 

そこへ、エドワードが馬車を乗り付けてやってきました。

マキシオンを迎えに来たというのです。

ルイーゼは、あの雨の日、ルイーゼがエドワードのケガの治療をしたことを話題にされたりしたら、夫のレイアードの機嫌を損ねそうで内心焦っています。

レイアードの不機嫌

その夜、レイアードはあんな奴らと付き合わないといけないのかと怒っています。

マキシオンは、身分の低い傭兵の平民だとバカにするレイアード。

 

ルイーゼは、それなら今までのレイアードの平民の愛人は何なのかと内心不愉快でした。

ルイーゼも平民なのですが、レイアードはそれを隠すように要求しています。

そのため、ルイーゼは平民の友達とも会えないのです。

ルイーゼも愛人を作るように勧めてくるレイアード

ルイーゼは不愉快でしたが、レイアードの圧に押されてあまり強く言えませんでした。

レイアードは、暇なら自分も愛人を作ればいいとルイーゼに勧めてきます。

ルイーゼは、言い返すとケンカになるだろうしと、怒りを抑えることで精一杯でした。

ルイーゼからの手紙

マキシオンは、ルイーゼからの手紙を読んで怒っています。

友達が、夫に愛人を作るように言われたので、店で男娼を買うべきかと悩んでいるのだとエドワードに話します。

 

マキシオンは、まだ文字を書くのが苦手なので、上司のエドワードに手伝ってほしいと頼みました。

自分には夫婦のことはよくわからないと書くつもりですが、ルイーゼが一人で危険なところに出かけないかも心配です。

ルイーゼの愛人に立候補するエドワード

エドワードは自分がルイーゼの愛人に立候補すると言い出しました。

そして、マキシオンの手紙には、ドロレス娼館にルイーゼにふさわしい男娼がいるから会ってみるようにと書かせます。

ルイーゼとエドワードの出会い

マキシオンからの手紙を読んだルイーゼ。

男娼の事をよく知っているので、マキシオンは男性が好きなのかと誤解します。

 

エドワードがクロエト伯爵夫人ルイーゼを初めて見たのは3年前のパーティーでした。

夫のレイアードと一緒に来ていたルイーゼ、会場にあったマカロンを手に取って食べようとします。

社交界になじめなかったルイーゼ

パーティーで並べられているお菓子は、ただの飾りで実際に食べるものではないと貴族たちには暗黙の了解があります。

ルイーゼの貴族らしくない行動は、周りから失笑されました。

それ以来、パーティーに来ても社交界になじめずにすぐに帰っていたルイーゼ。

男娼に扮してルイーゼを待つエドワード

エドワードは今日も男娼に扮してルイーゼが来るのを待っていました。

エドワードは、社交界では別の意味で注目を集めている人間で、黒魔法を操るとか特殊な性癖があるとかとんでもない噂も多く広まっています。

仮面をつけて待っているエドワード。

愛人を買いに来たルイーゼ

そこに、ルイーゼがやってきました。

エドワードはルイーゼをからかってやろうと、ここには夫との夜が物足りなくてきたのかと尋ねます。

 

ルイーゼは赤くなって、愛人として雇いたいだけだと頼みました。

体の関係のない愛人は変だと聞き返すエドワード、愛人になれば自分に何をしてくれるのかと言い出します。

 

ルイーゼは、客を取らなくてもいいように生活を保障すると提案したのですが・・・。

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夫の言うとおりに愛人を作った7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想

ルイーゼは平民出身で、貧しい生活を送ってきたようですね。

外見が美しいのでレイアードの夫人になりましたが、貴族の作法を知らなくて社交界になじめなかったルイーゼ。

そして、夫は次々に愛人を作っているし、お金に困る生活ではないものの、ルイーゼの今の生活も幸せではないようです。

 

レイアードは、自分は平民女性も愛人にしているのに、ルイーゼには平民と付き合うなと干渉したりと自分勝手すぎますよね。

ルイーゼに愛人を作るように勧めるのも、自分がもっと好き勝手に女遊びをしたいからなのでしょうね。

7話~8話まとめ

今回は漫画『夫の言うとおりに愛人を作った』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

夫の言うとおりに愛人を作ったの7話~8話のまとめ
  • レイアードはルイーゼも愛人を作ったらよいと勧めてきました。
  • 幼馴染のマキシオンに相談するルイーゼ。
  • エドワードは自分が男娼に扮して、ルイーゼの愛人になるつもりでいます。

≫≫次回「夫の言うとおりに愛人を作った」9話~10話はこちら

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