
原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。
「シンデレラは私ではなかった」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テリルの取引を拒絶しようとするマルデン。しかし、マルデンに選択肢はなく、テリルとセシオによって追い詰められていき…⁈
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シンデレラは私ではなかった43話の注目ポイント&展開予想
マルデンを招いて3人で食事をとるテリルとセシオ。
テリルは、マルデンをデイブリック侯爵の悪事の証人に仕立て上げようとしますが…。
マルデンは、妻のことも持ち出しながらテリルの取引を拒否⁈
そんなマルデンに、テリルとセシオはどう対応するのか、注目です!
シンデレラは私ではなかった43話のネタバレ
選択肢
テリルの提案を妻の話を持ち出してできないと拒絶するマルデン。
テリルは、どんな選択をしようと妻をどうこうする気はないが、マルデンの命は違うと宣告します。
大会場から逃げさせた時点であの時の取引は終了し、新しい取引に応じるか一生隠れて生きるかがマルデンに与えられた選択肢だと話すのでした。
マルデンは、厳しいテリルの言葉に、涙ながらに妻への気持ちを訴えますが…。
秘密を見せる理由
セシオは、マルデンの訴えに笑みを浮かべると、せっかく許してあげたのにと言葉を発します。
セシオが話せることに心底驚いた様子のマルデン。
セシオは、潔白な被害者にでもなったつもりかと追及します。
そして、なぜ自分が数十年間守ってきた秘密をマルデンに見せたと思うのかを問うのでした。
マルデンは、提案を断ったら命を奪われることを察して悔しそうな表情に。
しかしセシオは、マルデンだって自分の命を奪おうとしただろうと問いかけます。
するとマルデンは、どうせ自分の命を奪う気だったのだと喚くと、テリルとセシオを嘘つきインチキ呼ばわりするのでした。
マルデンの嘘
噓つきインチキ呼ばわりにテリルが頭を抱える横で、セシオはもう一つ聞こうと笑みを見せます。
セシオは、どうして侯爵はマルデンにマンティコアを預けたのかを問うのでした。
息子の命を奪うという大事な計略に、なぜよりによってマルデンを選んだのだろうかと疑問を投げかけるのです。
そして、以前から同様のことを繰り返してきたのではないかと推測すると、マルデンはあからさまに動揺し…。
セシオは、辞職の手紙だけ残していなくなる騎士はきっと皆亡くなっているはずだと確信めいて話していたため気になっていたのだと話します。
さらに、あの騎士たちの命を奪い、手紙を書いたのはマルデンだろうと追及するセシオ。
テリルは、本当に仲間を裏切ってそんなことをしていたなら反吐が出ると、氷の剣をマルデンに突きつけます。
マルデンはテリルがダメだと判断するとセシオに助けを求めますが、セシオはマルデンの行いに気づいていても生かしておいた理由はテリルが望んだためだから縋りついても無駄だと一蹴します。
セシオは、生きたければテリルを喜ばせるようにと伝えるのでした。
シンデレラは私ではなかった43話の感想&次回44話の考察予想
マルデンは、侯爵に脅された可哀想な奴かと思っていましたが…。
まさかのただの裏切りまくってるクソ野郎でしたね。
よく考えれば確かに重要な任務を何の実績もないヒラの騎士に任せるのには違和感ありましたね。
前科がどれだけあるのかはわかりませんが、テリルを喜ばせる選択をするのか、人生を諦めるのか、どちらの選択をするのか注目です。
もしテリルに協力したとしてものうのうと生きていかれるのは納得いきませんが…。
ただ、何にせよセシオを侯爵に押し上げる駒が増えていくのはいいことだと割り切りましょう。
マルデンが証人として信頼性のある者と認められるかが少し懸念点ではありますが、今後どうなるのか楽しみです。
次回、テリルたちの動きとマルデンの選択に注目ですね!
43話まとめ
今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- テリルは、マルデンに新しい取引に応じるか一生隠れて生きていくかの選択を迫る。
- セシオは、マルデンに話せるという秘密を見せると、過去のことについて追及する。
- マルデンは、騎士を裏切って命を奪い、手紙を書いていた張本人だった。
