
原作Gaonnarabit先生、漫画JEJE先生、脚色TwoCat先生の作品・漫画「あなたの後悔なんて知りません」はピッコマで絶賛配信中です。
「あなたの後悔なんて知りません」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シオス侯爵の怒りの理由は…!?
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あなたの後悔なんて知りません31話の注目ポイント&展開予想
エドモンドは皇子に…しかし
ついに皇室から公文が発表されました。
エドモンドを皇子として迎えることが明らかになります。
ところが公文書ではリゼナの処遇に関して全く触れられていませんでした。
それさえリゼナ本人は予想していて…!?
あなたの後悔なんて知りません31話のネタバレ
西王国の暗殺者
リゼナのメイドがベルティ夫人を連れて部屋を出て行き、リゼナはエドモンドの前にしゃがみます。
エドモンドはすぐにこの帝国の皇子になる身であり、いずれは皇帝になるのだからこうして甘えるのももうおしまいだと言い聞かせました。
父のようになりたいというエドモンドの言葉を繰り返す母親に、エドモンドは浮かない表情で頷きます。
陛下は誰よりも強くて素敵な方だから、これからはエドモンドもそうなれるよう努力しろと告げたのでした。
そこへメイドが戻ってきます。
ベルティ夫人には金を握らせて警告したので、噂を広めることはないだろうとメイドは告げました。
メイドの名はリーラ…西の王国出身の暗殺者です。
さらにリーラは、早朝にひっそりとリオンが家を出て行ったそうだとリゼナに伝えました。
リオンの言葉を思い返すリゼナに、リーラはリオンからの手紙を渡します。
手紙には、二度と帰らないという意思、全てリゼナに背負わせたことへの謝罪が綴られていました。
リオンの優しすぎる性格はシオス家にふさわしくないからちょうどよかったとリゼナは思います。
ここを出ていけば悪事に手を染めることもないだろうと考えながら、手紙を暖炉に放り捨てました。
皇室から発表された公文書
リゼナの部屋にシオス侯爵が駆け込んできて、エドモンドを皇子として迎え入れるという公文が皇室から発表されたと叫びました。
しかし望みが叶ったにもかかわらず、公文にはリゼナに関する内容が全くなかったため、シオス侯爵は怒り狂っています。
それはリゼナの予想通りでした。
レイモンド本人はまだ自分の気持ちに気付いていないようですが、エリヤを忘れられないのだろうと察していたのです。
リゼナが皇后にならなければと侯爵は執拗に迫りました。
そもそもエリヤがあんな簡単に引き下がること自体怪しかったと文句を言う侯爵に、リゼナはエリヤが全てを捨てて帝国を出て行ったことを伝えます。
驚く侯爵にリゼナは、行き先も帰る時期も明言せずに帝国を去ったらしいと付け加えました。
侯爵はエリヤが帰ってこないかもしれないと考え、リゼナの肩を掴みます。
何としても皇帝の心を掴み取れと目を光らせたのでした。
リゼナは父の手を振り払い、陛下のことは自分が何とかするからエドモンドの支持勢力拡大に集中してくれと答えます。
一方レイモンドは悪夢にうなされていて…!?
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あなたの後悔なんて知りません31話の感想&次回32話の考察予想
まだまだ母親に甘えたい年頃なのに、母親本人から突き放されてしまったエドモンドが可哀想でした。
幼い頃はしっかり愛情を注いであげたら良いのにと思います。
ついにエドモンドが皇子として認められるということで、レイモンドがさらに誤った道へ突き進んでいる感があります。
皇子として認めるのであれば、そうやすやすと取り消すような真似はできないでしょう。
仮に皇子が皇帝の子どもじゃないとなれば前代未聞のスキャンダルになりそうです。
皇子を産んだ母親を皇室に迎えないというのはどういうことなんでしょうね。
リゼナもレイモンドがエリヤのことを引きずっているのを分かっていたのがなんとも言えません。
分かっていないのはレイモンドだけのような気がします。
31話まとめ
今回は漫画『あなたの後悔なんて知りません』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- リゼナは甘えずに勉学に励むようエドモンドを諭しました。
- リオンが邸宅を出て行ったことを知ったリゼナが彼のためにはこの方が良いと考えているところに、父の公爵が駆け込んできます。
- 皇室からエドモンドを認める公文が出た一方でリゼナへの言及はなく、侯爵はリゼナを皇后にしなければと躍起になっていました。
