
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラリアが立てた作戦とは…!?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」1話~4話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど5話の注目ポイント&展開予想
プランA…プランB
無事に顔合わせを終えて帰宅したラリアたち。
イカルド、エバンと別れたラリアは、猛ダッシュでオクラシアの実を取りに行き、実を口に入れながら作戦を練りました。
今の自分の状況、そして今後の自分の身の振り方について、ラリアは真剣に考えます。
彼女が出した結論とは…!?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど5話のネタバレ
人生の二択
夜になり、イカルドとエバンと別れたラリアは咳をしながら部屋へ向かいました。
イカルドについてくるよう促されたエバンは頷いて父の後を追いつつ、ラリアの後ろ姿を見送ります。
とぼとぼと歩いていたラリアでしたが、やがて猛ダッシュし始めました。
当然オクラシアの実を食べるためです。
食べ始めてから確実に体調が良くなっているので、5年後には本当に完治するかもしれないとラリアは思いました。
身寄りも余命もない自分にとってはやはりここが最適の環境だとラリアは思います。
だから何としてでもイカルドに取り入らなければいけません。
オクラシアの実を食べ終わったラリアは作戦を練ることにしました。
まずはプランA、こっそりお金を貯めて逃げ出す作戦!
時間はかかるけれどリスクは小さいだろうとラリアは考えます。
そしてプランB、公爵家に居座り続ける作戦!
皇室よりラリアを取ったほうが得だと思わせるのです。
媚びるのが得意な自分ならば上手くやれるのではないかとラリアは思いました。
自分たちはそれぞれ思惑があって家族になりましたが、借金を返済してくれると宣言してくれたあの日の彼は、ラリアにとっては救世主だったのです。
イカルドの野望をラリアが果たせれば上手く進むのでしょうが、問題は彼の野望が何なのか分からないということでした。
プランAに決定!
さらに言えば、プランBはリスクが大きすぎるでしょう。
野望よりラリアが大事だと思ってもらえなければ○される可能性もあります。
自分の命が懸かっているのだから慎重にならなければいけません。
だったらプランAで行くしかないとラリアは決意します。
こっそり貯金して逃げ出そうという決心を胸に、ラリアは部屋へと帰りました。
扉を開けたラリアは首を傾げます。
机の上には知らない本がいっぱい積んでありました。
夫も来たので勉強しろということだろうかと思いながら、ラリアはその本を手に取ります。
確かに遊んでばかりだったので、そっと本を開いてみました。
しかしラリアはぎょっとして目を見開きます。
本の内容は勉強ではなく日記のようで…!?
続きはピッコマで!
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど5話の感想&次回6話の考察予想
しっかり作戦を立てているラリアは頼もしいですね。
しかしラリアの作戦通りにはいかないでしょう。
というか結婚しているのにこっそり出ていくというのは相当難易度が高いと思います。
逃げたと判断されたらそれこそ○される可能性もあるのでは…?
ただイカルドは彼女を気遣っているようなので、彼女の意図はどうであれ結果的にプランBになりそうな気がします。
イカルドに取り入るのはもちろん、エバンとも仲良くなる必要がありますよね。
媚びていると思われたら逆にイラッとさせてしまいそうなので、気をつけてもらいたいところです。
5話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- ラリアは一人でオクラシアの実を食べながら、必死に作戦を練りました。
- お金を貯めてこっそり出ていくプランA、公爵家に居座り続けるプランBを捻り出して検討した結果、プランAを採用することにします。
- 部屋に戻ったラリアは、知らない本がたくさん積んであることを不思議に思い、本を開いてみました。
