転生した暗殺者は剣術の天才 ネタバレ28話|漫画|ラオンという怪物
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原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。

「転生した暗殺者は剣術の天才」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~オーウェン王国の使節団としてジークハルト家を訪れた、グリア第3王子と修練騎士達。

彼らとの試合で、ラオン達は全20戦中9勝9敗1引き分けとなりました。最後の20試合目はラオンとグリア王子の戦いです。グリア王子は、どの修練騎士よりも強く…?!~

≫≫前話「転生した暗殺者は剣術の天才」27話はこちら

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転生した暗殺者は剣術の天才28話の注目ポイント&展開予想

最終戦、ラオン対グリア王子。

グリア王子は、ラオンの実力を見誤り、油断をします。

ラオンはそんな王子を容赦無く叩きのめしました。

 

場外で見学をしていた、オーウェン王国の男性。

彼はラオンの実力を見抜き、怪物だと思っていました。

それでもまさか一撃でグリア王子が倒されるとは思わず、驚愕します。

 

敗北を認めない王子に、マルタが負けを認めて帰れと罵ります。

王子は負けを認め、ラオンとの再戦を望みました。

ラオンは仕方なく、もう一戦挑むことになりました。

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転生した暗殺者は剣術の天才28話のネタバレ

ラオンを侮るグリア王子

試合の出番となり、対峙するラオンとグリア王子。

グリア王子には、ラオンが強そうに見えません

ラオンの血統を確認しても、直系ではなく傍系との回答がありました。

 

グリア王子は思わず、眉間に皺を刻みます。

ラオンがジークハルト家の捨て駒だと思ったからです。

どうせなら強い者と戦いたい、という気持ちが抑えられません。

 

グリア王子は、リメル教官に提案をしました。

提案内容は、グリア王子がラオンに勝ったらマルタやルナンと再戦をする、というものでした。

リメル教官は、笑顔で快く提案を受け入れます。

 

ラオンとの試合をすぐに終わらせるから、マルタとルナンに準備をするよう指示を出すグリア王子。

ラオンを弱いと思い込み、力の温存のためオーラを使わない作戦まで練ります。

そんなグリア王子を前にして、ラオンは冷静に剣を抜いたのでした。

怪物、ラオン

試合の舞台の傍ら、リメル教官は、グリア王子や若い修練騎士に付き添ってきたオーウェン王国の男性と話をしていました。

髭を生やしたオーウェン王国の男性は、ラオンを怪物と評価します

ラオンの存在感が曖昧だったため、相当な実力を持つことを見極めることは難しかったようです。

 

ラオンの実力に気づいていながら、なぜグリア王子に忠告をしなかったのか。

リメル教官が問うと、グリア王子に敗北を知ってもらうためだと髭の男性が答えました。

グリア王子は、オーウェン王国の未来となる存在。そして、彼はまだ敗北を知らなかったのです。

 

それゆえに、いくらラオンが怪物でも、グリア王子を簡単に打ち破ることはできないだろう

そう推測する髭の男性に、リメル教官は賭けを提案しました。

ラオンがグリア王子を、5振り以内で打ち負かすかどうか。

ラオンの圧倒的勝利

ラオンから強烈に噴き出る、炎のオーラ

グリア王子が驚愕をしている瞬間に、ラオンはグリア王子を一撃で倒します

グリア王子は地に膝をつきました。

 

あまりの早い決着に、髭の男性がぽかんとします。

リメル教官は、5振りもかからなかったかと笑いました。

グリア王子も、ラオンが実力者であることを実感したようです。

 

ラオンの武術があまりにも完成されていたため、髭の男性は思わずラオンが修練生なのか疑ってしまうくらいでした。

賭けたのは高い酒。ご機嫌なリメル教官の前で、グリア王子が立ち上がりました。

王子は、油断をしてまだ本当の力を出していなかったから、負けを認めたくないようです。

 

そんなグリア王子の様子に、マルタが口を挟みました。

王子なら潔く敗北を認め、この場を去れ。ぐちぐち言うのは誰かさんみたいだ。

傍観していた誰かさん……すなわちバーレンに、マルタからの流れ弾が当たります。

 

オーウェン王国の修練騎士が怒りを露わにしますが、マルタは無礼な態度を改めません。

グリア王子は王位継承者かもしれませんが、マルタも直系でへりくだる理由は無いのです。

リメル教官が、ラオン本人の意向を確認しようと場をまとめました。

 

ラオンは、もう試合をする気が無いと言いました。

しかし、グリア王子は剣を地面に置き、頭を下げて再戦を請います。

王子のその態度に絆され、ラオンはもう一戦することになったのでした。

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転生した暗殺者は剣術の天才28話の感想&次回29話の考察予想

グリア王子、油断しすぎてて一撃で負けてしまいました。

それほどラオンが凡人のオーラを纏い、実力を隠せているってことなのでしょう。

それにしてもあっけない。

 

負けを認めない王子に対する、マルタの口撃にはスッキリしました!

マルタはラオンに負けたとき、素直に負けを認めていましたからね。潔さには実績があります。

負けを認めた上で、どうして負けたのか分析したくて再戦申し込んでいましたからね。

 

再戦をすることになったラオンとグリア王子。

次は、グリア王子も実力を出し切ることでしょう。

果たしてラオンは2戦目も勝てるのか……?!次回も楽しみです!

28話まとめ

今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

28話の内容をサクっとまとめると

転生した暗殺者は剣術の天才の28話のまとめ
  • ラオンの実力を見誤ったグリア王子。油断して試合に挑み、一撃で負けます。
  • 試合を見学していたオーウェン王国の男性は、ラオンを怪物と評価しました。
  • 実力が出せずに負けて悔しいグリア王子の懇願により、ラオンはもう一戦することになりました。

≫≫次回「転生した暗殺者は剣術の天才」29話はこちら

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