
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レイチェルは公爵の命令で、南部の別荘で暮らすことになって…。
ヤンデレ公子の妹になりました35話の注目ポイント&展開予想
レイチェルの誘拐騒動の後、公爵は犯人の特定を急いでいますが未だに成果は得られていません。
そんな中、公爵邸内に誘拐犯と通じているスパイがいる疑惑が浮上。
ルシアンとレイチェルが仲良くなるのが気に食わない公爵は、レイチェルの安全面も考え、一石二鳥の策としてレイチェルの南部行きを決めてしまいます。
レイチェルの出発の前夜、ルシアンはあることを思いついて…。
ヤンデレ公子の妹になりました35話のネタバレ
公爵の計画
ルシアンは、自分も南部に行くと発言…!
レイチェルはルシアンの提案に大いに喜びます。
しかし、問題は公爵の反応です。
ルシアンが、南部行きの件を切り出すと、公爵は認められないと一蹴。
後継者のルシアンには、公爵領でやるべきことがたくさんあると言って、ルシアンが屋敷を空けることを許しません。
また、レイチェルには南部でデビュタントを迎えさせる予定だと話して…。
ルシアンが一緒にいると、レイチェルの将来のためにならないと言うのです。
通常、デビュタントを経験する成人の年齢は19歳。
レイチェルには何年もの時間が残されています。
公爵は、レイチェルには「南部での滞在はスパイが見つかるまでの間」と話していたものの、実際には何年間もレイチェルを南部に隔離しておこうと考えていたのです。
支配と服従
ルシアンは、これまで公爵の命令に従ってきたことを持ち出して、今回だけは自分のこと考えを通そうとしますが…。
公爵からすぐに却下されてしまいます。
荒ぶる感情が魔法のオーラとなって表れるルシアン。
公爵は、自分への反抗は、例え肉親でも許さないと剣に手をかけて…。
その時、エンゾがルシアンに「これが権力を待つ者と持たない者の違いだ」と呼びかけて来ます。
自分の思い通りに事を運ぶには「力」が必要であることに改めて気付かされるルシアン。
これ以上、公爵と言い争っていても意味がないと、しぶしぶ引き下がりました。
しかし、レイチェルと一緒にいることを諦めた訳ではなく…。
むしろ、レイチェルとのことを父親に邪魔されないために、絶対に爵位を継承すると心に決めたのでした。
別れを惜しんで
公爵の執務室から帰ってきたルシアンを、迎え入れるレイチェル。
ルシアンが南部に同行できないと話すと、レイチェルは「離ればなれなのはほんの数日間」だとルシアンを元気付けます。
ルシアンは、公爵がレイチェルが成人するまで南部に留めておくつもりであるとは言えず、ただ曖昧に頷きました。
そして、しばしの別れの挨拶として、レイチェルの頬にキス…!
大好きな「推し」からのキスに、レイチェルは顔を真っ赤にしました。
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ヤンデレ公子の妹になりました35話の感想&次回36話の考察予想
公爵はやはり、レイチェルをルシアンから長期的に引き離すつもりのようです。
ルシアンは、「今はまだ」公爵に意見できないと悟り、公爵からの命令を受け入れたポーズを取りました。
ルシアンは、レイチェルと引き離されることで、より一層レイチェルへの執着を強めると予測。
ノアたち原作の登場人物の動きも、レイチェルの知っていることとは別のものになってきているので、読めない展開にハラハラします。
35話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- ルシアンは、南部に行くレイチェルに同行したがる。
- 公爵はルシアンの意見を却下し、レイチェルが成人するまでは会わせない予定。
- ルシアンは、レイチェルとの関係性を邪魔されないために、権力を欲するようになって…。
- ルシアンから頬にキスされ、意識してしまうレイチェルだった。