
原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ディア・マイ・フレンド」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
マリステラが公爵に出したある提案…。それを聞いた公爵は幼き日を思い出して…?
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ディア・マイ・フレンド21話の注目ポイント&展開予想
マリステラのベッドに三人横になって話をしていた皇太子とエスクリフ公爵。
和気あいあいと公爵の失敗談をしていたのですが、マリステラが二人がいがみ合う理由を聞いた途端に皇太子と公爵の間に流れる空気が凍り付いてしまいます。
空気が張り詰めてしまったのはマリステラの言葉が発端であったため、謝罪をしようかと提案するマリステラ。
しかし皇太子はマリステラの提案を必要ないと告げ、不機嫌な様子を隠すことなく帰って行ってしまうのでした。
残された公爵にマリステラはある提案をします。
マリステラの提案は突拍子もないものでしたが、公爵は幼い日の思い出を思い出すのでした…。
というわけで今回は、幼少期のエスクリフ公爵と皇太子の幼き日の一コマが描かれています!
幼くてかわいらしいふたりに注目です♪
ディア・マイ・フレンド21話のネタバレ
帰ってしまう皇太子
穏やかに話がしたかっただけのマリステラですが、皇太子と公爵には何やら因縁があるようです。
さすがに地雷を踏んでしまったと感じたマリステラは二人に謝罪をしようとします。
しかし皇太子は、マリステラには何も責任はないと伝えました。
それ以上マリステラが口をはさむ暇もなく皇太子は退室することをマリステラに告げます。
マリステラとしてはこれから深みのある話をしたいと思っていたので突然の申し出に焦りが隠せません。
皇太子はマリステラと過ごした時間は楽しかったと伝えて去っていくのでした。
マリステラの提案
皇太子が帰ってしまった後、公爵がマリステラに謝罪をしてきました。
自分たちがマリステラに失礼なことをしたと…。
そして公爵は正式な謝罪の場を設ける準備をすると話します。
公爵の言い分は、マリステラをはさんで客たちがトラブルを起こしたことが問題ということでした。
マリステラは自分がやったことがそんな大事になるとは思っておらず動揺します。
事を小さく納めたいマリステラは考えを巡らせます。
そして考え出した方法が、関係のある間柄でならトラブルが起こっても当人同士のいざこざとなるという理論でした。
この理論をもとにマリステラは公爵に、友達になろう!と提案するのでした。
喧嘩両成敗な幼少時代
公爵はマリステラの友達になるという提案を聞き、唯一の友達でもある皇太子との出来事を思い出していました。
お互いがボロボロになるまで喧嘩し、それを女性に叱られている場面でした。
女性は皇太子と公爵、双方から話を聞いて両方の頭をこつんと小突きます。
その頃は皇太子も公爵も手をつないで仲直りをしていたようです。
その頃を懐かしいと感じ、公爵は頬を緩めるのでした。
ディア・マイ・フレンド21話の感想&次回22話の考察予想
皇太子と公爵はとてつもなく紳士ですね!
この世界観ではマリステラは突拍子もない失礼なことしかしていない気がします。
男性二人を寝室に誘ったのもマリステラです。
それなのに公爵は殿下と自分が迷惑をかけたから謝罪するなんて…。
マリステラは主人公補正がなければ極刑ものの失礼を働いている気がしてなりません。
しかしこの破天荒さが物語を左右するのでしょう!
革命は今まで通りのことをしていては起きませんからね。
台風のようなマリステラの発案と行動に今後も注目ですね!
21話まとめ
今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
21話の内容をサクっとまとめると
- 皇太子は機嫌を悪くして帰ってしまう。
- 公爵は公式的な謝罪の場を設けるというが、マリステラはそれを阻止しようとする。
- マリステラは公爵に、友達になれば問題ないと提案する。
