
原作Chugong先生、漫画h-goon先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件」162話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
遂に現れる影の君主!!このまま水篠は命を落としてしまうのか?!
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俺だけレベルアップな件162話の注目ポイント&展開予想
君主との戦いで力尽きた水篠は、長い夢を見ていました。
その夢では、今持っている力でこれまでの人生をやり直せるというものです。
夢の中では、力が足りず助けることのできなかった多くの人を助けることができました。
ですが、そんな都合のいいことが起こるはずないと水篠はわかっています。
ありえたかもしれない未来から抜け出すため、幻を見せている亡者の王に呼びかけました。
闇の中から姿を現す真なる影の君主は、水篠に何を語るのでしょうか。
俺だけレベルアップな件162話のネタバレ
影の君主との邂逅
姿を現した影の君主は、厳かな、けれどどこか優しげな声で語りかけてきます。
もう休んでよいのだと。
水篠は、これまで多くの困難に直面し傷ついてきました。
これまでの頑張りに報いるためにも、影の領域にとどまり幸せな夢を見ることを許そう。
影の君主は、この領域内であればどんな願いもかなう全能の力を与えると提案してきました。
しかし、水篠にとってそんなことはどうでもいいことです。
これまでずっと気になっていた疑問をぶつけます。
何故これほどの力を自分は与えられたのか、どうして自分が選ばれたのか。
水篠の視線を受け止めた影の君主は静かに語り始めます。
訪れる絶望
君主二人の攻撃が水篠を貫き、大量の出血とともに氷の中に閉じ込められました。
獣の君主は勝利を確信します。
集結しているハンターたちでは、君主に勝利することはできないでしょう。
それでも、人々を守るためにハンターは戦わなければなりません。
トップハンターたちが、命をとして最後の攻撃に打って出ようとしたとき、〇んだはずの水篠から凄まじい魔力が噴出します。
君主たちは、この場に真なる影の君主が降り立とうとしていることに気が付きました。
真なる影の君主の力は、他の君主を隔絶しています。
目覚めさしてなるものかと飛びかかろうとしたとき、二人の攻撃を阻むものが現れました。
その者は光のかけらを受け継ぎし者、水篠の父です。
始まりの物語
遥か昔、神は光から支配者を、闇から君主を生み出しました。
支配者と君主は、世界をかけて長い間戦い続けます。
長い戦いの中で、とある疑問を抱いた支配者が現れました。
どうして神は、世界を救おうとしないのか。
絶大な力を持ちながら、世界を破壊する君主たちをただ眺めるのみ。
支配者たちの問いかけにも答えることがありません。
神に失望した支配者たちは、世界を人々を守るため、反乱を起こします。
その中で唯一神の味方をしたのが、影の君主ただ一人だけでした。
影の君主は、元々は支配者の一人で神のために戦いその命を落とします。
これまでかと思われたその時、影の君主から不思議な力があふれ出しました。
その力こそが、死の軍団を作る力。
水篠の受け継いだ力と同じものです。
死の軍団を引き連れた影の君主は、神のもとに駆け付けます。
しかし、信仰すべき神は息絶えた後でした。
俺だけレベルアップな件162話の感想&次回163話の考察予想
遂に真なる影の君主が姿を現しました。
まさか、影の君主が支配者の一員だとは思いもよりませんでしたね。
支配者と影の君主を生み出した神は、どこかで見たような姿をしています。
そう、設計者の生み出した巨大な石像にそっくりです。
支配者がかつての神を想い、似たような姿で作らせたのでしょうか。
神はいったい何を考えていたのでしょう。
支配者たちが問いかけたときに、一言も答えることがありませんでした。
本当に戦いを楽しんでいただけなのか、それとも答えることができない事情があったのか。
世界の謎は深まるばかりです。
ですが、ただ一つ間違いないことは、影の君主が神を守れなかったということです。
影の君主は、神を殺した支配者たちを許しはしないでしょう。
ですが、現在の影の君主は他の君主たちと敵対しています。
この始まりの物語にはまだ隠された謎がありそうですね。
162話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件』162話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
162話の内容をサクっとまとめると
- 水篠は意識の中で影の君主と出会う。
- 水篠は、〇んだかに思われたがされなる覚醒を迎えようとしていた。
- かつて支配者の一員だった影の君主は、信仰する神を守ることができなかった。
