
原作eclair先生、漫画LM先生の作品・漫画「脇役悪党家の最強な公女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役悪党家の最強な公女様」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~レオノラが必死で秘密の部屋から助け出した赤ちゃんですが、外に出た時にはすでに息をしていなくて・・・。
脇役悪党家の最強な公女様40話の注目ポイント&展開予想
原作の本が光輝き、子ども達と一緒に逃げたベルリッチの外伝が追加されたようです。
原作本を読むと、そこにはブリネン侯爵の秘密の部屋の描写が載っていました。
魔法石事業の秘密文書があるようなので、ルーカスに保護魔法をかけてもらって火事で燃える邸に取りに行こうとするレオノラ。
邸の地下室には、ちょうど子どもが通れるぐらいの大きさの穴があり、中に入ると金塊や文書が無造作に置かれています。
その地下室には一人の赤ちゃんが取り残されていて泣いていました。
赤ちゃんをだっこして逃げ出したレオノラですが・・・。
脇役悪党家の最強な公女様40話のネタバレ
秘密の部屋で泣いていた赤ちゃんは
まだ生まれたばかりぐらいの幼い赤ちゃんを抱っこして必死に邸を脱出したレオノラ。
レオノラを探しにきたトリスタンに出会います。
早く医者に見せないとと焦るレオノラ。
トリスタンは、レオノラが抱っこした赤ちゃんは、すでにマナも生命力も尽きていて死んでいると告げました。
自分が介入した事で、救済院の子ども達は皆助けることが出来たはずなのに、どうしてこの赤ちゃんが助けられなかったのか。
大きなショックを受けたレオノラは、赤ちゃんを抱っこしたまま倒れてしまいます。
レオノラの勇敢な行動
ルーカスは、馬車に倒れたレオノラとトリスタンを乗せて邸に戻ろうとしています。
ブリネン侯爵によって救済院の子ども達は利用されていたのですが、そのことに薄々気づいていた貴族達もだれもそれを指摘しようとせずに見て見ぬふりをしていました。
まだ幼いレオノラだけが、子ども達を助けようと動いたのです。
レオノラを心配していた父
朝になってレオノラは眼を覚ましました。
レオノラの父は、ルーカスの時の記憶は全くないので、ブリネン侯爵家が火事になったと心配していたのです。
レオノラは、自分はローレラインの家にいたから大丈夫だとしれっと嘘をつきました。
レオノラは、自分の友達としてヴィルヘルムとベルッチを紹介します。
自分の言語発達のために、友達が必要だから邸において欲しいと頼むのでした。
セリアはレオノラのボディーガードとなり、赤ちゃんはツマラナ家の託児所に預けられます。
救済院の子ども達は、ヘンリーの指示で養子縁組をすることになり・・・。
脇役悪党家の最強な公女様40話の感想&次回41話の考察予想
託児所に預けられた赤ちゃんというのは、レオノラが秘密の部屋から助け出した赤ちゃんなのでしょうか?
トリスタンは、もう赤ちゃんが亡くなっているといっていましたが、結局は命を取り留めたのか、その辺りがはっきりしないままですね。
レオノラがブリネン侯爵の邸に火をつけたのに、ルーカスの時の記憶が全くない父が、そんなひどい極悪人は誰なのかと怒っているのがおかしかったですね。
40話まとめ
今回は漫画『脇役悪党家の最強な公女様』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- レオノラは、ヴィルヘルムとベルッチを自分の友達として邸に連れ帰りました。
- トリスタンは、まだ幼いレオノラだけが救済院の子ども達を助け出したことに感動しています。
- 救済院の子ども達は養子縁組をすることになりました。