
原作PAN4先生、PING先生、Yu Ryeo Han先生、漫画COPIN先生の作品・漫画「伯爵家の暴れん坊になった」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の暴れん坊になった」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エリックに大人しくしているようにと言われたケイルは、自分は今日何もしないつもりだと答えました。
伯爵家の暴れん坊になった53話の注目ポイント&展開予想
広場に集まったケイルは、エリックやアミールなど東北部のメンバーとテイラーと共に広場に用意された席につきました。
その前にラークが旗を振っていましたが、その合図によると魔法爆弾の撤去は順調に進んでいるようです。
ケイルは自分たちの行動で、魔法爆弾テロが原作よりも複雑なものにならないようとも気をつけていました。
その結果、原作よりも万全な準備ができています。
チェハンたちが魔法爆弾の被害をどのくらい防げるのか気になりますね。
計画通りに魔法爆弾テロ被害をゼロにできるのでしょうか。
伯爵家の暴れん坊になった53話のネタバレ
貴族たちが広場にある席についた後、馬車でクロスマン王家が入場しました。
クロスマン王家の入場
係りの者がクロスマン王家の入場を告げた後、魔法爆弾の爆発まで残り15分だとブラックドラゴンが告げて去っていきました。
ケイルはドラゴンの万能さに感心しています。
王世子以外の王族は、ロマンスグレーの御者が引く内側が見える屋根のない馬車に男女別に2人ずつに分かれて座っています。
王世子は1人だけ、手前の馬車に御者と同じ方向を向いて座って笑顔で手を振っています。
王族の乗っている馬車はパレードなどに使う用なのか、中が丸見えで至るところが金色で煌びやかです。
彼らの様子を見ていたケイルは、ブラックドラゴンが王世子の髪と瞳の色はニセモノだと言っていたことを思い出しています。
その後、国王ゼッド・クロスマンが入場しました。
するとケイルはある建物の屋根の上に、植木鉢が置いてあることを確認して拍手します。
どうやらこれはチェハンらがモノに仕掛けられた魔法爆弾の解除に成功したという合図のようです。
いよいよ魔法爆弾テロが始まった!
国王が壇上に登り、左手を一度上げた後にスピーチを始めました。
この様子を見ていたケイルは、彼がとても嬉しそうだけれど残念ながら……と考えています。
その時、9時を知らせる鐘が鳴りました。
すると、人々は建物の上に現れた黒ずくめの集団に注目し始めます。
この不気味な集団に衛兵たちは降りてくるようにと怒鳴りました。
彼らは黒ずくめの集団がいる建物の上まで登る気のようです。
ケイルによると、この中に血に狂った魔法使いレディカがいるそうです。
黒ずくめの集団の1人が笑いながら、魔法で何かを始めました。
これで、魔法爆弾の爆発まで残り10分。
人に設置された魔法爆弾は解除する時間がないため、首都から離れた山の上空へ移動させるようです。
ロザリンとブラックドラゴンがいるので、次々に人が所持している魔法爆弾を見つけていきます。
その様子を見ていたケイルは、エリックに腕を掴まれました。
エリックはケイルに何度も声をかけていたそうです。
その後エリックはケイルに話をしますが、ケイルは王世子の髪が気になっています。
伯爵家の暴れん坊になった53話の感想&次回54話の考察予想
まだ明言されていませんが、魔法爆弾テロを始めたのはきっと血に狂った魔法使いレディカなんだろうと感じます。
レディカの魔法を使う様が想定していたよりも、かなり怖い感じで驚きました。
魔法は朱色で電撃のような感じで、広範囲に影響を与える魔法を嬉しそうに笑いながら行使しだす感じがまさしく狂った魔法使いって感じです。
いよいよ魔法爆弾テロが始まりましたが、本当にこれを防げるのでしょうか。
できれば被害ゼロにしてほしいところですが……。
今のところ、モノに仕掛けられた魔法爆弾の解除は終わっています。
後はヒトに仕掛けられた爆弾をすべて見つけだせるかです。
見つけた爆弾は多分ブラックドラゴンが遠くの山まで運んで上空で爆破させるのでしょう。
今後の展開が気になりますね。
54話まとめ
今回は漫画『伯爵家の暴れん坊になった』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると、
- 王族が広場に集まった。
- 国王のスピーチ中、9時になると怪しい黒ずくめの集団が現れた。
- 狂った魔法使いが魔法を行使しだす。