伝書鳥の王女様 ネタバレ8話【ピッコマ漫画】ゼルイネ、機密文書を読みたい
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

無事に任務から帰還したゼルイネでしたが、バルハイルに鳥かごへ入れられたため、激しく抗議します。

ゼルイネがうるさくて会議の邪魔になるとバルハイルに、兵舎から出されてしまいます。

ルークに暴れて出されたことをからかわれ、ご褒美にミミズを差し出されて怒り心頭のゼルイネなのでした。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」7話はこちら

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伝書鳥の王女様8話の注目ポイント&展開予想

危険な任務から無事に帰還したゼルイネは、ロペチェからの文書が気になりますが、バルハイルに鳥かごへ入れられてしまいます。鳥かごに入れられたことに不満を感じ、抗議するゼルイネでしたが、会議の邪魔になりそうだとバルハイルから兵舎の外へ出されてしまうのでした。

 

外に出されたゼルイネは、なんとか会議の内容を聞き取ろうとしますが、聞こえるのはルークの声だけで大事な話は聞こえてきません。

怒りに我を忘れて騒いでしまった自分に落ち込むゼルイネなのでした。

会議の途切れ途切れ聞こえてくる会話の中に、ゼルイネの名が読み上げられて益々気になるのです。

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伝書鳥の王女様8話のネタバレ

ロペチェからの機密文書

危険な任務から無事に機密文書を持って帰還したゼルイネでしたが、バルハイルに鳥かごへ入れられてしまったので怒りに任せて激しく抗議をします。

そのあまりのうるささに会議の邪魔になるとバルハイルから兵舎の外へ出されてしまいました。

兵舎の外から何とか内容が聞こえないかと耳をすますゼルイネでしたが、会話は途切れ途切れに聞こえるのみで大事な所は全くわかりませんでした。

黒い防壁

機密文書の内容が知りたかったゼルイネでしたが、ルークの声以外ハッキリ聞こえず、怒りに任せて騒いだことを反省するのでした。

ゼルイネが落ち込んでいると黒い防壁まで攻めると地理上有利になる話しが聞こえてきました。

 

それを聞いたゼルイネは、黒い防壁が奪還出来れば味方の士気も上がり、イモンドの人々は黄色い旗がはためく黒い防壁を信じているから大きな力となるはずだと考えます。

バルハイルとルークのことを考えていたゼルイネは、自分の名が読み上げられたことに気がつきます。

 

ゼルイネは、機密文書の会議で自分の名が読み上げられ、ひどく動揺します。

王族の名簿のように聞こえるが、生きている王族のものか、死んだ王族のものかわからず気になりますが、会議は終了してしまうのです。

バルハイルは伝書鳥に話しかける

会議終了後、中に戻されたゼルイネですが、バルハイルとの間に静寂の時間が流れた息苦しさを感じますが自分からは声をかけないと憤るのです。

そんなゼルイネの気持ちも知らず、バルハイルは突然、羽に傷を負ったことをゼルイネに問うのでした

 

鳥である自分に急に話しかけ、返事を求めてバルハイルに対して、正気ではないのではないかと心配になるのです。

暴れない約束でかごから出してもらったゼルイネは、自分の名前について何かわかるかもしれないと机の上に移動します。

ゼルイネのために場所を空けてくれるバルハイルに、ロペチェに向かう途中グラノルの偵察隊とすれ違ったことをゼルイネは伝えたいのですが、鳥である自分は無力で伝えることが出来ないと落ち込み静かに鳴くのでした。

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伝書鳥の王女様8話の感想&次回9話の考察予想

ロイモンドの状況や姉弟の安否、自分のことを知りたかったゼルイネは、当然機密文書の内容を知りたいと思います。

でも、バルハイルは、羽にケガをしたゼルイネを鳥かごに入れて休ませたかったのかなぁと思ってしまいました。

ゼルイネが理解してほしいという気持ちは、すごくよくわかります。

 

それが伝わり始めたのかバルハイルがゼルイネに話しかけたり返事を求めたりする様子が2人の距離が縮まり始めたのでは…と期待してしまいます。

次回、ゼルイネが伝えたい言葉が伝わるのか…楽しみです。

8話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の8話のまとめ
  • 危険な任務から無事に帰還したゼルイネでしたが、見たかった機密文書を見ることも出来ず鳥かごに入れられてしまいます。
  • 途切れ途切れに聞こえてくる会話から黒い防壁の奪還が味方の士気を上げ、大きな力になると考えていたところ、突然ゼルイネの名が読み上げられて、王族の名簿のようだが生死のどちらの名簿か気になったまま会議が終了してしまいました。
  • バルハイルが鳥のゼルイネに話しかけ、返事を求めてくることに動揺してしまうゼルイネだったが、敵の偵察隊とすれ違ったことを伝えられないもどかしさを感じてしまいます。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」9話はこちら

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